「しゅんぱち」さんの模型工作室

Model Work room of 「SHUMPACHI」

タミヤ ハーレー Fat Boy Lo 作ります 06




今回は、ホイールです。




ハーレー FTBL 58



説明書では、リアホイールのみの作業ですが
もちろんフロント側も、ついでに片づけます。


キットのままでも、見事なメッキの光度!

出来れば・・このまま使いたかったのですが・・。















ハーレー FTBL 59

ハーレー FTBL 60



細かい擦り傷が、微妙に目立っておりまして・・。

苦渋の決断でしたが

塗り直し を敢行しました。(あ~あ















ハーレー FTBL 61


ということで

キッチンハイター へ直行!


メッキを除去。
















ハーレー FTBL 62


塗装へ入る前に、気が付いた点。


前後のホイールに見える、エアバルブの位置であろう凹部分。

しかしながら、キットにはバルブのパーツが無い・・。

1/6のビッグスケールなのに、なぜ無い??


どうした?? タミヤさん!

まさかこのハーレー・・ バルブレス?? 


・・んなわけないよね
















ハーレー FTBL 63


仕方ないので、プラ棒にて自作。
サイズは、現物合わせで大体。


電動リューターに噛まして回転させ
タガネを当てて、ガリガリっと。

形状は、それっぽく。
















ハーレー FTBL 64


フロント、リアそれぞれ製作。

0.5㎜の洋白線を刺して、後は塗装待ち。















ハーレー FTBL 65


さて、話を戻してホイール塗装へ。

サーフェィサーを吹いて、下地を念入りにチェック。

その後、リム部分のみ セミグロスブラック を吹き付け
さらにガイアの EXクリアー を上塗り。

中研ぎを合間に敢行し、表面の凹凸を処理。
















ハーレー FTBL 66


クリアー乾燥後、リムをコンパウンドで磨こうか・・・

と、思ったのですが

そのままでも、良さそうな感じだったので
今回は磨かずに、そのままの状態で メッキシルバーNEXT を吹き付けました。


結果、無事 元通り になったとさ。
















ハーレー FTBL 67


メッキ乾燥後
黒を塗装する部分を スポンジヤスリ で表面処理。

これは、クリアー吹きでザラついた所を処理するための作業。
メッキまで ヤスらないよう 注意しつつ。

その後マスキングを経て、フラットブラックを塗装。


なお、この画像は・・決して ひまわり ではない。
















ハーレー FTBL 68


乾燥後、マスキングを剥がして出来上がり。

ようやく、本来の作業出発点に戻る。


なお、このメッキ作業
他の場所でも、何度か施行することになります。 (ぐぬぬ・・おかげで進まん















ハーレー FTBL 69



さて作業へ。

ブレーキディスクは、別売りのディテールアップパーツを使用。
















ハーレー FTBL 70


まず、自作エアバルブを装着。
















ハーレー FTBL 71


後は、説明書通りに組み付け。

ホイールは完了。
















ハーレー FTBL 72



という 14番の項目内容。

ホイールメッキの塗り直しが無ければ
何てことの無い作業内容でございます。


次回はタイヤを少々。




つづく






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