「しゅんぱち」さんの模型工作室

Model Work room of 「SHUMPACHI」

タミヤ ハーレー Fat Boy Lo 作ります 03





ハーレー FTBL 19


この両方のパーツは、サイドのカバー部分。
いきなりですが、仕上がった後の画像です。

極力、キットのメッキを生かす方向で製作。

それと、これらのパーツ・・
説明書では、デカールの指示があります。

結論から言えば、塗装で仕上げた方が良いかもしれません。

















ハーレー FTBL 29



↑ の画像が、その指定デカール。

私は イギリス仕様 で製作しているため
上側の画像のデカールに限って言えば 2番の指定。(日本仕様は3番)


貼る方が・・大変な感じがします


せっかくパーツに文字が刻印してあるので
それを生かした方向で仕上げた方が、よりリアルになるのでは?
と思いますが・・・。

どうするかは、人それぞれ。

















ハーレー FTBL 20


で、私の場合ですが

先ほどの円形パーツは、一度メッキを落としました。

その後、セミグロスブラック を塗装して
乾燥後は、エナメルの クロームシルバー をモールド部分に流し込んで仕上げ。

そんな感じです。


また、説明書での取り付け方は
両面テープ?! という、初心者にもやさしい設定。

接着剤を使用した時、はみ出した時のトラブルを懸念してのものだと思いますが
もちろん、私は接着剤で付けました。
















ハーレー FTBL 21


クラッチリリースカバー側。

メッキをそのまま生かしつつ、SIX SPEED の文字に
エナメルのブラックを流し込んで仕上げ。

この方が簡単。

ちなみに、こちらの取り付けは ポリキャップ!

メーカーも色々考えているのだなぁ・・と感じます。
















ハーレー FTBL 24


場所は変わりまして リア油圧制御ユニット です。

ゲート処理やパーティングライン
それと、合わせ目消し の都合上、こちらも塗装で仕上げ。


さて、ここから取り付けに ビス が登場します。

ビッグスケールだけあって、ラジコンに近いくらいのビスの量・・・。
















ハーレー FTBL 22


で、一応・・各種ビスは 袋 に別れて入っておりますが
個別ではなく、大まかに ゴチャ! と入っている状態なので
最初は、それぞれの場所で使用するビスの判別だけでも
かなりの大仕事になるでしょう。


なので、慣れないうちは ↑ の画像のように
説明書の原寸大に照らし合わせながら探すしかないです。
















ハーレー FTBL 23


一度 袋 を破くと、空いた所からビスが紛失する可能性が。

なので
100円ショップなどで売っている チャック付きの袋 に入れ替えて
分かった分のビスの番号を書いておくと、後々、探す手間が省けます。















ハーレー FTBL 26


完成形。
















ハーレー FTBL 27


指定場所に取り付け。


この段階でも、ハーレーの構造に圧倒され・・何が何やら??

徐々に覚えていこう・・うん(-_-;)














ハーレー FTBL 28



以上。

素組なので、手順もほぼ 説明書通り に行っております今回の製作。

3~5項目まで一気に行きました。



つづく





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2 Comments

「しゅんぱち」  

匿名 様

う~ん…少なくとも私のキットでは
ご指摘されているパーツの数は、問題なかったですね。

もし、明らかにパーツ数が足りないのであれば
タミヤのカスタマーサービスに直接対応してもらうか
模型店で購入されたならば、お店の方に対応してもらった方がよろしいかと思います。




2015/02/06 (Fri) 23:25 | EDIT | REPLY |   

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2015/02/06 (Fri) 22:46 | EDIT | REPLY |   

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