「しゅんぱち」さんの模型工作室

Model Work room of 「SHUMPACHI」

タミヤ ホンダNS500`84 製作 仕上げ編3




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ここから、塗装したモノをガンガン組み立てていきます。


パーツに色が付くと、俄然やる気が増します。














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フレーム。

バイクのフレームの色は、ホントに悩みどころですが
NS500 に関しては、クレオスの スーパーメタリックシリーズ 
SM01 スーパーファインシルバー を使用。

自作の溶接ビードも上手く溶け込み、とりあえず良い感じになりました。


自作で追加した黒いラバークッションと、リザーブタンクに見える白いひも状のものは
ハセガワのフィニッシュシートのホワイトを、細切りにして貼り付けたもの。

なかなか使えます















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タイヤ。

作業内容に関しては、特に書くことは無いのですが
キットに付属していない、タイヤのミシュランロゴは
TABUデザイン のモノを使用。(カウルのスポンサーも同様)

資料を見ると、なぜかフロントにミシュランロゴが無く・・リア側のみ。

なんで??

と、レーサーズを読んでいたら、理由がありましたね。

ホンダに関して言えば、84年は前後のラジアルのテストをしていたかもしれないが
結局、もろもろの事情で、決勝レースでフロントにラジアルを履くことは無く
年間通してフロント:バイアス、リア:ラジアルの組み合わせを基本に
レースを戦っていたそうです。

つまり、同メーカーでありながら、前後タイヤの構造が違うわけで
よくよくリアのロゴを見ると、ミシュランラジアル と書いています。

なるほど、納得。

なので、リアのみロゴを貼りました。


模型を作りつつ、時代背景まで自然に学べる・・。
模型って、改めて素晴らしいものだと思いましたね。

あっ! 脱線しましたが、タイヤは以上です。















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場所は変わって、フロントフォークのアウターチューブです。

黒いカバーの タイラップ のモールドを削り落としました。














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塗り分けが面倒と感じていた私は
フレームの時にも用いた、フィニッシュシートのホワイトを使い
細切りにしたものを巻きました。














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この方が、塗り分けより簡単に仕上がります。

本体裏まで巻けるし。


ここは、以上。















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また場所は変わり、ハンドルです。

グリップエンドのキャップ部分を、結局プラ棒に置き換え。
急な思い付きで施行。

ただ単に、塗り分けが面倒だったから・・

それだけ。














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そして、グリップのワイヤリングを付けてみました。

トップスタジオ のコネクターセットに付属する針金で施行。

私は、これでも良い感じだなぁ・・と思っていたのですが
モデラーGPの時に言われたのが、これでも太い方なんだそうです。


もう少しここを極めたい方は、工作用のコードの銅線等を使って再現されてみては?

私は、次の機会に試そうと思います。















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フロントを組んでみました。

組んでる途中、フロントフォークのインナーのパーツが
一部割れるというアクシデントがありましたが、スペアを使い難を逃れました。

やれやれだぜぇ。(by 承太郎)















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スイングアーム周り。

ここは、難なく組めました。

形になってくると、嬉しいものです。















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それぞれを、とりあえず仮組みしてみました。

バイクじゃぁぁぁ!!

ようやく本来の姿に。


興奮が冷めないうちに、エンジンを組みますか。


次回へ


製作編終了まで、あと2回。








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