「しゅんぱち」さんの模型工作室

Model Work room of 「SHUMPACHI」

タミヤ ホンダNS500`84 製作 37


塗装前のラスト工程です。

最後は配線関連を少々。




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キャブ用のオーバーフローチューブ(だと思うのですが・・)
資料を見て、かなり視界に入ったので作ってみました。













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プラ板で芯を作り、それに洋白線を埋め込み
チューブで繋いだだけの、簡単工作。

チューブは、モデルファクトリー・ヒロ製 のモノを使用。
これ使い勝手が良く、重宝しています。

出来れば・・・このタイプのチューブ
色のバリエーションがあれば、スゴク嬉しいのですが・・

グリーンとかピンクとか。(ヒロさん、お願いします!!)














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今度は別の所。

ここもプラ板で芯を作った後、プラ棒を連結。

形状を整えていきます。














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正解は、こちらです。↑

キャブとタンクを繋ぐチューブ。(だと思うんですが)














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こんな感じで、外れている状態で固定。

タンクと繋げたって、まず見えないところなので
これで良いんです。














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キャブ側のチューブは、こんな感じで繋げています。

間違いない?? はず・・・。














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そして、色々な場所を黙々と製作。

かなり、しんどい作業。















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こちらは 真ちゅうパイプ を組み合わせて作ったコネクター。













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パルサーコイルや、クラッチや、CPUやら・・
繋がっているところを、確認出来るだけ全部作りました。


長さを調整したりと、しんどい。

調整しても本付けの時に長すぎたり、短かったりというところも・・
修業が足りん 「しゅんぱち」さん です。














NS500 84 358



休憩・・。















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最後にブレーキホース。(リアショックのタンクのホースも含む)


現在は黒一色ですが
この年代は、スパイラル状のカバーが付いています。

ここでは、AFV用の 極細ワイヤー0.4㎜を芯に
クリアーチューブを被せた仕様で、80年代当時の形状で作っていきます。














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その前に、製作アイテムを自作。

プラ棒に0.4㎜の洋白線を繋いだもの。

これに内径0.4㎜のクリアーチューブを差し込み・・・














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転がしながら、スパイラル状にカットしていきました。

カット後は、抜けづらくなるので
慎重に、ネジリながら少しづつ外していきましょう。














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取り付け後は、こんな感じに。

私は、良い感じだなぁ・・と思ったのですが
これでも太いと感じる方も、中にはいるみたいです。


この辺は、自分の感性で作っていきましょ。















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ひと通り、配線を付けて様子を見る。

情報を追加した分、作品に雰囲気が出たように思います。














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後は、カウルも合わせてみて最終確認。

大体問題なければ、次はいよいよ塗装工程へと。


長かったなぁ・・。


次回から 塗装編 に移行します。





つづく





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