「しゅんぱち」さんの模型工作室

Model Work room of 「SHUMPACHI」

タミヤ ホンダNS500‘84 製作 36




今回は、カウル側へ。



NS500 84 343


微々たる変更ですが。

シートカウルの、シートの形状を小変更してます。














NS500 84 344


タンク側へ。

オーバーフロータンクにチューブを繋げる先端部分。

NS500`84 では、ここの上下の色が違う事もあり
私は分割作戦を決行しました。














NS500 84 345


洋白線(0.4㎜) を差し込む穴を開口してから分割。
とりあえず、画像のように。

下部はタンクと同色なので、そのまま接着しちゃいました。

ただ付けてしまうと、この付近の磨き工程時
少し磨きづらくなるので注意。














NS500 84 346


先端は、ブレーキカップ製作の時と同様
質感を重視して、プラ棒等で自作したものに置き換え。

色を塗る手間を省きました。

ここは、塗装後の工程の一番最後に取り付けます。














NS500 84 347

アッパーカウル内へ。


オーバーフロータンクをプラ棒で自作し追加。

正確な形状は分からないのですが
なんか・・ラジエーター側とガソリン側が一体化している・・ような?
そんな風に見えたので、それっぽく。

組んでしまえば、全体は見づらくなるので
ここも楽観的に。


ウインドスクリーンに沿ったチューブ固定のステーは
洋白帯で適当なサイズで加工し、取り付けました。














NS500 84 348


カウルを被せると、こんな感じになります。


何か知らんが・・嬉しい。


さて!

次回は塗装前の最後の工程 「配線関連」 へと。

もうひと踏ん張り!!





つづく



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2 Comments

「しゅんぱち」  

くろすぴー さん

モデラーGPの会場では、少しの時間でしたが
色々ご教授していただき、ありがとうございました。

模型作りの面白い所は、同じキットを十人作ったとしても
それぞれの個性が作品に現れ、同じものが2つと無いところだと思います。

私も、純粋にバイク模型のみに拘ってきた方々の作品を拝見するのは
今年のモデラーGPが初めてで、スゴク勉強になりました。

参考にしようと、くろすぴーさんの作品も間近で拝見しましたが
あまりにもレベルが違い過ぎて、固まってしまいました(笑)

アクスルシャフトのナットですが
実は、本来なら別のモノを試したかったのですが
モノ自体が、すでに絶版になっていて断念しました。

かといって、自作する余裕も無かったので
結果、あのようになりました。

7年ぶりのバイク模型でしたが
まだまだスキルを上げるところが沢山ありますね。
課題があるから続けられると、改めて感じました。

完成画像は、もうすぐアップいたします。
くろすぴーさんの作品に比べれば、ツッコミどころが多少あるかもしれませんが
そこはスルーしていただいて、とりあえず見てやってください。
あまり突っ込まれると・・凹むので(笑)


長文になりましたが、コメントありがとうございました。





2013/12/27 (Fri) 09:35 | EDIT | REPLY |   

くろすぴー  

こんばんは。
なるほど、同じベクトルで作ってもまだまだいろいろなアプローチがありますね!
参考になります!!

メーターは圧縮スポンジに刺さっているので、このスポンジを留めるフレームが裏にあります。
この当時のアクスルシャフト、現代より細いのでMotoGP用のナットでは大きいんですよね。
探してもいいサイズの市販品がないので、昔ながらの六角プラ棒+プラバンワッシャーです。

完成画像、楽しみにしてますよ!!

2013/12/27 (Fri) 00:22 | EDIT | REPLY |   

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