「しゅんぱち」さんの模型工作室

Model Work room of 「SHUMPACHI」

タミヤ ホンダNS500‘84 製作 35




メーターです。

内部本体のパーツ製作としては、いよいよ最終段階にきました。





NS500 84 333


ここも、よく見えるところなので
出来るだけディテールを追加します。

表側は特に無いものの、唯一モールドを、プラスボルトに置き換えています。
これは、コトブキヤ の市販パーツに、少し手を加えたものです。


もう少しサイズが小さくても・・よかったかな














NS500 84 334


裏側は特に頑張った所。

切れてるプラ材 (今回のNS500製作で大活躍!) や、市販リベット等を使用し
出来るだけディテール追加に努めました。














NS500 84 335


CPUが入っているであろう、ボックスの若干の工作。

隙間を埋めたり、リベット追加したりと・・。
正確な形状は分からないので、雰囲気でそれっぽく仕上げています。

まぁ、配線が付けば見えにくくなるので。
あまり気にしないで良いかと思います。














NS500 84 336


最終的に、塗装後もさらにイジってしまい
画像のような有様・・。

配線が付けば、見えにくくなるっていうのに・・

ずっと気になっていたもので・・はい。














NS500 84 337


メーターとを繋ぐステーの位置の関連上
若干、CPUボックス をフレーム側に移動しましたが
寄せ過ぎたかなぁ・・・

かといって、メーターを前にズラすと、カウルに当たりそうだし・・。

今後の課題ですな。














NS500 84 338


こちらもステーを追加して、それっぽくしています。



とりあえず メーター は以上。















NS500 84 339



あとはジョイント部分です。

本来、付属のプラスネジで止めるところを
今回は、ウェーブの外形 1.6㎜ の真ちゅうパイプを使用し置き換えています。

ここでは、アドラーズネスト製 のボルトヘッドをくっ付けて
加工したモノを使用。














NS500 84 341



スイングアームに付く後輪の軸も、ほぼ同様に置き換え。

右側の頭になる部分は・・














NS500 84 340


今回は、↑ の金属ナットを使用。

締め付けて活用するのではなく
簡単に、接着のみで取り付ける ダミー です。


言うまでも無く
フロント側も、同様の変更をしています。














NS500 84 342



プラスネジから、これに置き換えただけでも
かなり印象が変わりますね。

おススメのアイテムです。


ちなみに
バイクモデルを極めた人の中では
この部分を自作している方もいると伺っています。

スゴイなぁ・・。





つづく






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