「しゅんぱち」さんの模型工作室

Model Work room of 「SHUMPACHI」

タミヤ ホンダNS500`84 製作 32



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インナーチューブ先端部分の変更。

角の金属ピンみたいなものは
手持ちの1/24用のエアバルブパーツを使用し、それっぽく置き換え。















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トップブリッジのリベット類は
パーツのままでも再現されていましたが
あえて、金属パーツに置き換えました。















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ここまでのフロント部の製作を総括した画像。

形になってくると、嬉しいものです。














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トップブリッジ、ハンドル等。

ここまで来ました。















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製作中どうするか・・ずっと悩んでいた フルードカップ。

塗り分ける面倒くささもあるのですが
色を塗るより、素材のままの方が質感的に良いかなぁと思ったので
自作したモノに置き換えることにしました。














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手持ちの、同サイズのプラ棒を使用。
加工します。













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深すぎない程度に、ドリルで中心部を開口。

開口することで、少しでもカップの透明感を出したかったのですが・・
あまり変わり映えしてませんな

ステーは、0.5㎜のプラ板を付ける・・
と言うより、差し込む形で接着 っと言った方がいいかも。
この方が、強度も確保できます。

色を塗らずに、そのまま素材を生かす方向なので
接着剤がハミ出ないように注意します。














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NSR500`84 に付属する、別パーツのカップのフタも
色を塗らず、そのままくっ付けて
リベット等追加すれば、出来上がりです。

なお、下部のエンピツ線は
カットする時の目安です。














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トップブリッジの方に、ステーを付ける溝を掘っておきます。














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仮組みですが、こんな感じに仕上がりました。

この時、取り付け角度も同時に変えます。














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フロントのカップを変えたので
合わせるために、リアのフルードカップも置き換えることに。

色を塗るより、この方が良いかなぁ。(個人的に)



という、細々した工作でございました。




つづく




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