「しゅんぱち」さんの模型工作室

Model Work room of 「SHUMPACHI」

タミヤ ホンダNS500`84 製作 31




滅多に無い、一日に2回連続更新です。

今年(2013)年内で、NS500 の記事を完了させたいので
ガンガン行きます! (なるべく


最後では、毎度の完成ギャラリーで締めますので
よろしくです~。





NS500 84 292



場所は変わって、フレームの左脇へ。

ここには、お馴染み ステアリングダンパー が付きますが

残念ながら NS500‘84 キットには 付属していない! んです


ということで、毎度ながらの NSR500`84 より
流用し、追加します。














NS500 84 293


まずシリンダーから。

矢印で示しております部分を
適度なサイズのプラ棒で、穴を塞ぎます。

本来、付属のプラスネジを使って締め付けるようになっていますが
今回の作品では、なるべくプラスネジを使いたくない! 
という方向性で製作したいので、取り付けを変更いたします。


ちなみに
今回の NS500`84 でプラスネジを使用しているのは
スイングアーム に接続している リアショックユニット 部分と
トップブリッジの2か所のみです。














NS500 84 294


それじゃあ、何で付けるの?? ということで
 ↑ の、チェーン・ホイールアジャスターに使う
極小の スタッドボルトとナット を大胆にも使用します。

こういうパーツが使える・・・なんて贅沢な時代でしょうか。
ありがたやm(__)m













NS500 84 295


シリンダー側は、こんな感じで取り付けます。

工作順でいえば、ここは角度調整をする兼ね合いで
取り付けは一番最後になりますが
とりあえず、どんな感じかを見るため
早めに掲載しました。


なお、シリンダーとフレームを繋ぐステーは
プラ棒にて自作し追加しています。















NS500 84 296



ロッド側へ。

インナーチューブに付く、ステアリングダンパー用の輪っか部分も
NS500 用に変更します。

そのままでは、角度や向きが合わないので
調整する必要があります。

また、インナーチューブの取り付けダボの位置も変更。

画像の通り、私は何度 位置調整 をやり直したか・・分かるかと思います

このダボ穴は、両方のインナーにありますので
付ける方を決めたら、反対側のダボ穴は、プラ棒等で埋めましょう。















NS500 84 297


完全に ステアリングダンパー の角度を決めたかったので
取り付け時に緩かったインナーチューブに付く輪っかは
この時点で完全接着し固定。

塗装時に、色分けで若干面倒になりますが・・やむを得ず。(ぐぬぬ)


ロッドの先端のナット類も、先のシリンダー部分と同じパーツを使用。

実車ではピロボールを使っているかもしれませんが
ここは雰囲気重視で。














NS500 84 298


ロッドとシリンダーの加工が終われば
後は、取り付けの調整をするだけ。

入念に。

ちなみに決まった後、私はロッド部を洋白線に変えました。














NS500 84 299


洋白線の後端には、ストッパーをプラ板で自作し追加。

この部分は工作順の関係で、塗装後の取り付けの最終段階で付けます。














NS500 84 300



ということで、ステアリングダンパー 工作も終了。

製作編も、いよいよ終盤へと。




つづく





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