「しゅんぱち」さんの模型工作室

Model Work room of 「SHUMPACHI」

タミヤ ホンダNS500`84 製作 30




今回は、また別の所へと。






NS500 84 283



NS500 のフレームに、NSR500‘84 のフロント周りを付けるには
下段の三又の差込口を短く加工することと
NS500 のフレームの差込口の穴の拡大で解消します。

この施行方法は、モデルグラフィックス (2013 5月号No.342) の作例を参考にして
私もやってみました。

特に難しくありません。













NS500 84 284




ピタッ!と付けば、問題ないでしょう。

画像では、何かイジったのか・・
プラ系を繋げたりして、白くなっている部分が見えますが

ただ単に私が 余計な事をしただけ なので
気にしないように。

間違ってカットしたり、パーツを掘ったりしてしまったもので・・・

何やってんだか

ここは以上。












 
NS500 84 285


続きまして フロントフォークへ。

アウターチューブの形状を一部変更しました。


ちなみに NSR500`84 のパーツ構成は NS500 と違い
カバーや、ブレーキキャリパー等が分かれています。

このようにしてくれた方が、塗装時に楽ですね。
加工もし易いし。














NS500 84 286


作業するのは、黄色い円で囲んだ部分です。

無視してもよかったんですがね・・。














NS500 84 287


手持ちの、L字型のプラ角棒を使用。
画像のように延長しました。

もちろん接着後、周りに馴染ませるための加工をしています。














NS500 84 288


こんな感じに形状を整えます。














NS500 84 289


そうなると、カバーも合わせる必要があるので
画像のようにカットします。














NS500 84 290


こんな感じになります。














NS500 84 291


後はリベットを使用し、省略されている部分を補完。
または、ディテールを追加。


という、ハッキリ言って マニアック な変更になって参りました製作編。

頑張ってお付き合い下さいませ。






つづく






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