「しゅんぱち」さんの模型工作室

Model Work room of 「SHUMPACHI」

2013 WTCC 観戦記 2




今回は、パドック裏のレポートです。

鈴鹿初のパドックでしたが
一部のドライバー、チーム関係者が歩いていましたので

すっかり 有頂天 の 「しゅんぱち」 さんです


大丈夫かい・・・






WTCC 19



さて、パドックです。

F1 のパドックシーンを、テレビや雑誌等で見ると
モーターホーム やら トランスポーターやら・・・
豪華な印象を受けますが

こと WTCC に関しては、至って シンプル 。

前回の画像でも分かりますが
大体のチームは、コンテナがそのまんま配置しているだけで
簡素化していましたね。

ただ、さすが HONDA 。

ロゴの入ったカバーをかけて、見た目に気を使っておりました。


ちなみに
↑ の画像の HONDA のコンテナから右側は
スーパー耐久チーム使用のガレージとなっていました。












* ここから画像拡大で見れます。 ↓

WTCC 20


まずは、左奥の方から見ていきました。

ここは ヨコハマ のガレージですかね。

ひと仕事終え、くつろいだ感じの雰囲気。














WTCC 21



どこかのチームのガレージ。(どこのチームだよ
















WTCC 22


カーナンバー66 ・・・66??

パンフには載ってないなぁ・・・。

スポット参戦のどこかのチーム。(オイッ













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しばらく進むと、ドライバーのパネルが。

シーズンフル参戦しているチームは
このように、ガレージ裏にパネルがあるので分かり易いです。

右端は トム・コロネル さんじゃないッスか

左端はモロッコ出身の メディ・ベナーニ さん 今回の鈴鹿は惜しかったねぇ。
トムさんとレース2で、首位バトルしていましたが・・・相手が悪かった

真ん中は 香港 の ダリル・オーヤン さん。

あんたは 車 壊し過ぎ 。

テレビで観てても、メカニックが大変そうですぞ

頑張れ!















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こちらは ラーダスポーツ のガレージ。

タイヤの空気圧チェック中ですかね。

右の方は 何見とんねん! と言いたげな表情?

失礼しました 












WTCC 25



こちらには カンポス・レーシング のガレージ裏。

セアト・レオン車 が ドン!! と。

クラッシュでもしたのかな??

カバーがかけられていて、全貌は分からず。 残念・・。









WTCC 26


横にはタイヤが。

思ったよりサイズが小さくて驚き!















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こちら、ロブ・ハフ さん所属の 
ミューニッヒ・モータースポーツ のガレージ。

シャッターが閉まって、中は見れず。


一部のスタッフが休憩でしょうか
タバコふかしてたり、携帯イジっていたり。














WTCC 28



パネルのみの登場。

9番 アレックス・マクドウォール (イギリス) さん。

14番 ジェームス・ナッシュ (イギリス) さん。

バンブー・エンジニアリング チーム所属。


今回の鈴鹿のレース1では頑張っておりましたねぇ。




 









WTCC 29



続いて ↑ 。

2013年 最強チーム RML のガレージ裏です。

左のパネルの 12番 の方は
前回紹介しました 最強ドライバー イヴァン・ミューラー 


そして右のパネルの 23番 は トム・チルトン さん

あれ? っと思った方は なかなかの洞察力

この トム・チルトン さん。
現在 F1 で参戦しております マルシャチーム の 23番 (←偶然か??)

マックス・チルトン の お兄ぃ であります。














WTCC 30


何やら奥の方で話し込んでいるお二人。
トム・チルトン さんと、どこかのオッサン?

ではなく  T-シャツ姿の ミューラー さんでした。

身振り手振りで、何を話されていたんでしょうかね?














WTCC 31

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RML 使用のタイヤ。

トレッドの溶け具合が凄い!!  この日は暑かったですからね。

サイドにチョークで 23 って書いているから
チルトン さんが使用したタイヤかな?













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同じく RMLチーム のパーツ等を保管するコンテナ内。

フロントとリアの、スペアバンパーが見えております。














WTCC 34


パネルのみの ポツーン っと寂しい感じの

ゼングー・モータースポーツ のガレージ裏。

7:3 いや 9:1 で分けている髪の姿こそ
5番 の ノルベルト・ミケリス さん。


でも、ピットの表側から撮影できたからいいや

後ほど。














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そして、辿り着きました。

我らの HONDAワークス 、「カストロール・HONDA・WTC チーム」。

3番 タルクィーニ おじさんのパネルがお出迎え。

モンテイロ のパネル側は、人がたくさん集結していたので
撮影できず・・・。

やはり HONDA は、一番人気でありました。














WTCC 36


裏側。

清潔感漂う HONDA ガレージ。

キレイに整頓されていました。














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コンテナに目を向けると

大胆に シビック のフロントバンパーが DON!!

コレを見るや否や、「しゅんぱち」 さん。

キットも出ていないのに、資料用として バッツバッツ 撮りまくり!
悲しきモデラ-の性


今の所、全然用途はありませんが・・・せっかくなので掲載。 ↓



WTCC 38

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ヒロさん辺りで、ガレキでもいいからキット化しないかなぁ。

作ったモノを、ドライバーに直接プレゼント出来るんだけどねぇ。

知名度考えれば・・・やっぱ無理かな
 
ふぅ~。














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HONDA のコンテナ内。

リアバンパーが見えております。














WTCC 44


と?!

そんな時、後ろで何やら・・・











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HONDA スタッフが、フロントバンパーにフィルムを貼っていました。

人だかりの原因は、これだったのか?!

ちょっと興味深いシーン。

多分スポット参戦の 伊沢選手 の車のモノかと思います。

ドライヤーをかけながら、丁寧にやっておりましたよ。



しばらく眺めていた その時でした! 















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突然の ティアゴ・モンテイロ 登場!


あまりの突然の出来事に、私、アタフタ


しかも、一人一人握手していくではありませんか
これはチャンス!

でも一足遅かった私・・・手持ちのカメラを退かしている間に

握手終了   (゜.゜)アレ??


無念・・・


その後
前に居た集団とともに HONDA ガレージ内へ消えていきましたとさ。(チャンチャン)

ぶら下げていたパドックパスの種類が違っていたから
何かの関係者の人達だったのか?、それとも抽選か何かで当たったのか?

定かではないのだが、何にせよ、我々のパスでは入れず・・。

羨ましい ことに変わりはない。

いいなぁ~。








* 拡大画像は ここまで





WTCC 47


という、今回のパドック裏のレポート。

写真にはありませんが、どこぞのメカニックと目が合い
思わずお辞儀をしたら、向こうも笑顔でお辞儀したとか

レーシングスーツきたオッサンがウロウロしていて(全然知らない人)
てっきり、鈴鹿のオフィシャルの人かと思ったら
マカオ出身のスポット参戦のドライバーだったとか、色々エピソードはありましたが

とりあえず楽しめたパドック裏でした。



そして次回は、いよいよピットウォークへと

トップドライバーの所には行けたので
その撮った画像と共に、お送りします。




つづく






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