「しゅんぱち」さんの模型工作室

Model Work room of 「SHUMPACHI」

タミヤ ホンダNS500‘84 製作 17






今回はスイングアームを。




NS500 84 140



現代のモノに比べると、とてもシンプルな形状。

とりあえず、サクッと参ります。


前回のフレームと同様、0.5㎜のプラ棒で溶接痕を追加。

ただ、実車の溶接痕の全体画像が手元に無かったので
僅かに見える画像を自己分析して、こんな感じであろうか??
という推測も含めた形状にしました。

間違っていたら、ゴメンナサイ m(__)m

定番の、アーム裏の凹み部分は
エポキシパテで埋めています。














NS500 84 141


施行後の画像。

あまり見栄えが変わりませんな












NS500 84 142


リア・チェーンアジャスター部分。

ここも手を少々加えます。












NS500 84 143


現在では金属パーツが販売されて
手軽にディテールアップが可能。

うれしいですね。

今回は、ナット と スタッドボルト のみを使用。

エッチングは使いません。















NS500 84 144



こんな感じで。














NS500 84 145


それと追加事項。

84年 Dutch TT GP ランディ・マモラ仕様では
なぜか83年型に見られた、スイングアームの穴が存在しております。


では、83年に存在した 「プロ・スコート機構」 が
84年型のマモラ車に付いていたかと言えば・・・付いていないんですねぇ。

穴を追加する以外は、キットのまま組んで正解らしいです。

単なる名残りなのでしょうか??


モデラーズ製 「切れてるプラ材」 より、適当なサイズを付けただけ。
あとは、ドリルで穴開けした簡単工作で再現。














NS500 84 146


メインフレームに仮組みしてみる。

キットのままより情報が増え
徐々に、らしくなってきました。














NS500 84 147



という事で、簡単ではありますが
スイングアームは今の所、このくらいで終了。

アクスルナット等の部分は、後で工作予定です。


フレーム系は今回で一段落。


次回から、再びエンジン周りへと移行します。




つづく




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