「しゅんぱち」さんの模型工作室

Model Work room of 「SHUMPACHI」

タミヤ ホンダNS500‘84 製作 14





今回から、地味ぃ~な作業に入りまする。





NS500 84 111


黄色の〇で囲んでいる、実車ではラバー?部分に当たるところ。

フレームに、タンクやカウルが直接干渉しないように設置されたもの。

まだジックリ資料を見ていなかった時期
キットのモノを見た時、このスペーサーは NS500 ではこんなもんなんだ・・・
などと思ったのが大間違い。


改めて資料を見ると
眺めるまでも無く、一瞬にして分かりました。

実車は、メチャメチャ付いてますやん。

頭をかかえる 「しゅんぱち」さん・・・。


こんなところまで見る人がいるのか?
いや・・ここまで結構イジってきた以上、この部分がキットのままでは
変に浮いて見えてしまうかも・・。

ただ数が多いなぁ・・模型的な見栄えは大丈夫なのか??
ウザくなんないかなぁ。等々・・・ 

やるかどうか悩みましたが。


やります


ちなみに、青い矢印部分はタンクを固定するステーですが
なるべく実車に近づけたいため、カットすることにします。

後ほど。















NS500 84 112


どうやろうか?と思いつつ
作業部屋を物色していたら、良いものを発見。↑

厚さ、サイズが問題なく使えそう。

この L字型のプラ材 を加工します。














NS500 84 113


適度な寸法でカットしていきます。
その数 16+α 個。

お・・多いな・・













NS500 84 114


キットのモールドを削った後
資料を見ながら、それぞれの場所に接着。

左右バランスよく並べていきます。














NS500 84 115


んで、加工ですね。

BMCのタガネを使い、彫りこみ。
中心は0.9㎜。サイドは0.5㎜で。

タガネ様様・・・キレイに彫れるナイスツール。
ありがたや m(__)m

周りの形状も、デザインナイフ等で調整。

なお、前方トップブリッジ付近には
なにやら補強版みたいなものが付いていたのを、資料で確認。

プラペーパーで再現しています。














NS500 84 116


もう一つ。

前の一か所だけ、L字プラ材 を2枚仕様。

少し長いらしく、後で気づいて補足しました。














NS500 84 117


そして、一通り作業が終われば
タンクとの干渉チェック。

加工したスペーサーとタンクとの隙間は、特に問題無し。

ガタツキも無く、むしろキットの時より良くなったかも。

ただ、キットのタンク固定のステーを切り飛ばしたので
左右にカタカタ動いてしまう。

解決策は
タンク下側の両側に、0.3㎜のプラ板を増設して幅増し。(画像参照)















NS500 84 118


それにより、ピッタリ

解消!

なお、シートカウルも問題なく普通に付きます。















NS500 84 119


ブログ内では、あっさりとした内容ですが
実際は、かなり時間を食っております今回の作業。

こんな地味な作業が、まだ続きます。


次回へ









スポンサーサイト

0 Comments

Add your comment