「しゅんぱち」さんの模型工作室

Model Work room of 「SHUMPACHI」

タミヤ ホンダNS500‘84 製作 13




今回から再びフレームへ



NS500 84 101


前回は、ただ組んで様子を見ただけだったので
今回からイジっていきます。

あまりやらなくて済むかと思いましたが
やはり資料を見てしまうと・・・衝動が・・

全体の極端な形状変更はしていませんが
細かい部分を置き換えたりと、チマチマとした変更をしていきました。










NS500 84 102


まずはカウルを支える前方の支柱。

カウル側の、開口されていた穴をプラ棒で埋め
モデルファクトリー・ヒロ製の 「頭径1.8㎜マイナスネジ」 に変更したため
必然と、この支柱も変えることに。


マフラー編でも使用した ウェーブ製の真ちゅうパイプに置き換えました。















NS500 84 103



フレームの中枢へ。

他の部分を製作しつつも、同時に資料の実車フレームを見ていると
どうも気になるところが。

赤丸部分の形状が、丸棒タイプではないんだなぁ・・・
という事に気づいてしまったこと。

お待ちかね、「しゅんぱち」 さんの、やっちまった病がスタートです。
(もう前から始まってるんじゃないの?)














NS500 84 104



使うのは、プラストラクトのプラ棒。

画像のモノが、しっくり合いました。














NS500 84 105



キットのままの丸棒形状が残っている段階で
幅等を計測し、プラ棒や補強用の真ちゅう線を加工。

いきなりカットせず
なるべく元の状態を残したまま寸法を出した方が、無難に決まります。















NS500 84 106


曲がって取りつけることが無いよう注意しつつ接着。

全体との角度のバランスに問題なければ、形状を加工。


ちょっと細いかなぁ・・・。

そう感じたので、後に幅増しのためプラ棒を追加しました。














NS500 84 107


とりあえず、タンクとの干渉もチェック。

特に問題は無い感じ。














NS500 84 108


前方は画像のように加工。

場所が狭いので、ここでは真ちゅう線での補強はしませんでした。

加工後の形状は、こんな感じで良い・・・はず。















NS500 84 109


先ほどの幅の狭さを補完するため
プラ棒を追加。

形状は大体で。















NS500 84 110



ということで、今回はここまで。


次回からは、細かくて地味な作業が続きます。






つづく







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2 Comments

「しゅんぱち」  

Re: タイトルなし

Mナンセルさん

成り行きで製作して、気が付いたら・・
こんなところまでイジっておりました。

今年のモデラーGPには、前向きに考えておりますが
それにしても、ビッグニュースですね!
あの方が来日するのですかね?? (現在製作中のバイクに関わりがある、あの方??)

実現できれば良いですよねぇ。

ただ、今回のNS500は
マモラさん仕様で作っているから・・・来たとしても、無視されそう。


あと資料の方は、私の場合
後悔しない為にも、とりあえず買っておこうと・・今回の事で深く誓いましたよ。

備えあれば何とか・・ってやつですね。



2013/08/26 (Mon) 00:12 | EDIT | REPLY |   

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2013/08/25 (Sun) 13:25 | EDIT | REPLY |   

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