「しゅんぱち」さんの模型工作室

Model Work room of 「SHUMPACHI」

タミヤ ホンダNS500‘84 製作 11



少し間が空きました。スミマセンm(__)m

梅雨が明けた後の 蒸し暑さ といったら・・・

何もやる気が出ません!(ドーン!)


何にせよ、あの30度越えの気温の中で
黙々と模型やPCに触るなどと・・・到底、無理な事ですよ。
(注: 作業部屋にエアコンは付いていません)

暑さで ボ~・・ として頭も働かず、その状況での細かい作業は
かなりキツイですね。

無理に進めるのは止めましょ。ロクなことがないので。(失敗するし)

体への気遣いが第一です!





NS500 84 82



さて、マフラー関連工作の最終章です。

GPレーサーでよく見かける、チャンバーとサイレンサーを繋ぐスプリング。
このパーツの追加工作をしていきます。

現在は、他メーカーから専用のスプリングが出ているので
非常に助かります。

何年か前までは出ていなかったので
とりあえず、長いマイクロスプリングを買ってきて
加工する必要がありました。

適度な長さでカットして
引っかけ部分の両端の形を、自作して作っていましたねぇ。

カットした一本一本の長さが、それぞれ違って規格品には見えず
また、選んだスプリングのサイズが微妙に大きくて
完成後にスペースが足らず、取り付けが出来なくなったり・・

苦労の連続だった事を思い出します。


良い環境になった現在。
今回は、トップスタジオ製を使用します。(サイズがちょうど良い)















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手始めに、3番用チャンバーのシリンダー側から。(上方の右側のチャンバー)

先っぽに ATAC というバルブ機構関連のボックスがありますが
スプリングを付けるためには、その箱の取り付け位置をズラす必要が。

赤丸で示した元の取り付けの突起をカットし、前の方へと変更します。


移動した分は、開口した前方の穴がそうです。

ちなみに
加工した穴のサイズは0.8㎜くらい。













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変更後。

0.4㎜の真ちゅう線で、スプリングを引っかける前後のステーを自作。














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スプリング取り付け後は、 ↑ の感じに。

Uの字に曲げたステーの取りつけ位置は
スプリングの長さより、ほんの少し長めに。

若干引っ張った感じになるようにしました。

接着は瞬間接着剤で。












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取り付け位置をズラしたボックス側の形状変更は ↑ です。

0.8㎜の真ちゅう線をボックス側に埋め込み。

0.5㎜のプラ板の追加は、スプリングに干渉しないためのスペーサーとして。


これで、スプリングを付けることができました。














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反対側にも装着。

こちらは干渉するところが無いので
外側の前方のステーは、0.3㎜のプラ板を加工したモノで。














NS500 84 88



比較図。

スプリングの追加により、精密度が増した感じがします。

なお、1番用チャンバー側 (画像左のチャンバー) のボックスは
最初から取り付け位置が前方だったので
スプリングが干渉する内側の部分を、カットしただけの加工で済みました。


これらのボックスの隙間や穴は
比較的目立つので、後ほどパテやプラ板で埋めようと思います。



次回へ。





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