「しゅんぱち」さんの模型工作室

Model Work room of 「SHUMPACHI」

タミヤ ホンダNS500‘84 製作 08






NS500 84 59


チャンバーに入ります。

今回は、キットのままだとどういう感じか?
をチェックします。

とりあえす、パーティングラインが酷かったので
基本工作を、先に終わらせています。














NS500 84 60


裏側はこんな感じです。(ご存じでしょうが)

このままで付けた時、どのくらい目立つのか?











NS500 84 61



もちろん、そのままにするわけではありませんが
裏側部分とはいえ、かなり目立つ方ですね。

おまけに、フレームに付いているステーは
このままの形状だと、裏を埋めれない・・・。


ここは、他の方々も施行されている方法でやるしかなさそう。

このステーは使わず、作り直す予定。














NS500 84 62


84年型として再販された NS500 ですが
上方のサイレンサーも新規で付属。

しかしながら、そのまま付けると・・・
ポン付け感は否めない状態。

チャンバーの根本の角度も合っていませんね。

模型誌でもやっていましたが
ここは、NSR500‘84 のパーツを使う方法でいきましょう。

要改修です。















NS500 84 63


シートカウルを付けてみました。

上方のチャンバーとカウルの合いは、とてもタイト!

かなりキツいです 。

カウルを付けるときも外す時も、スムーズにいかない・・・。

チャンバーの塗装剥げは、完成後は覚悟したほうがいいかも
カウルも割れなきゃいいけど。


また
サイレンサーが、ちょっとカウルから出過ぎているかなぁ・・
と感じたので、ストロークの調整もします。


何にせよ、簡単に済みそうにもないので
次回から、とことん加工の嵐といきます!





つづく




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1 Comments

「しゅんぱち」  

よこしまさん

いよいよ着手しますか!

もし、FW14に関する資料が足りない場合は
私の手持ちのモノをお貸ししますので
必要であれば、いつでも言ってくださいね。

出来ればまた、よこしまさんの作品をブログに掲載したいものです。

期待しています!


2013/08/04 (Sun) 23:53 | EDIT | REPLY |   

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