「しゅんぱち」さんの模型工作室

Model Work room of 「SHUMPACHI」

タミヤ ホンダNS500`84 製作 05



今回は、前回の内容とは違い サクッ とした感じで
フロント周りを組んでみます。



NS500 84 26



フロントのコムスターホイールは
この段階では、キットのモノをそのまま使用してみます。

以前の記事にも書きましたが
「Dutch TT GP」 マモラ仕様NS500のFブレーキは
NSR500`84と同様の穴開きタイプのモノが使われていたようです。

そこで、NSR500`84キットのパーツを移植。

片方は、そのままポン付け出来ますが
反対側を取り付けるには、ダボ穴の加工が必要。

私は1.0㎜ドリルで開口して
もう片方を、ポン付けしました。














NS500 84 27


さて、移植するブレーキローターですが
モールドはされているものの、開口はされていないので
定番の穴開け加工をしていきました。


ただ手動でやっていくと、穴の数が数だけに
かなりの時間と手間を要するので、電動ツールを使用しました。

この方が、かなり楽です。














NS500 84 28


フム・・特に問題は無いですね。

そのまま移植して使えるというのは嬉しい限り。

さすがタミヤさんです。














NS500 84 29


フロントフォークも組んで仮組み。

キャリパーにも上手く合っていい感じ。













NS500 84 30


トップブリッジも付け様子見。

フロント部分は、83年バージョンのパーツそのままみたいですね。


うーん・・なるほど。

フロントフォーク部分もNSR500`84 のパーツに置き換えるという方法も
あるのは分かっていましたが・・・。

モールドの細かさ、組み立てるパーツ構成は
やはり、新規の方が断然良いかも。

当初は予定していませんでしたが
この部分も、移植しようと思い始めました。

NSR500`84のCパーツも発注するか・・。












NS500 84 31


ひと通り形にしてみる。

そんなこんなで、徐々に全体が分かってくると
どこをどうするか?? というプランがドンドン浮かんできます。

今後も、どこをどうイジるかは
まさに成り行き次第! というところですかね。



さて、次回は
最もチェックしたい部分でもある 「カウル」 をやっていきます。

簡単に済むかなと思っていたところでしたが
そうは問屋が卸しませんでした。




つづく




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