「しゅんぱち」さんの模型工作室

Model Work room of 「SHUMPACHI」

タミヤ レッドブルRB6 こんな作り方 09




シャークフィン周辺の改造の最終章です。

残り少しだけですが、よろしくです。




RB6 製作 61


特にやってもやらなくても・・という所ですが
翼端板のダボへ取り付けるステー部分。

カットし短くしました。

少し広い感じがしたので。














RB6 製作 62


カットした破片は捨てずに
翼端板のダボに埋め込みリサイクル。

瞬間接着剤で合わせ目を消しました。

この方が、手っ取り早く作業が終わります。














RB6 製作 63


それぞれ付けてみて様子見。
問題なし。

元々ステーがあの広さになっているのは
取り付け時の水平角度の出し易さと
強度を考えてのメーカーの配慮だと思います。(多分・・)

短くしたら水平が出しづらくなり、強度も下がるのでは?
と思ったのですが、実際は取り越し苦労で
この短さでも問題なく取り付けられます。


まぁ、ここの工作は気分の問題ですね。
目立つところでもないので。

ただ個人的に、翼端板の裏に貼るデカールが
ギリギリだなぁと思っただけなので・・。













RB6 製作 64


ということで、加工は終了。















RB6 製作 65


塗装すると、こんな感じになります。

マスキングする手間が若干増えますが
面倒というほどでもなく普通に施行できます。


ここで作業の裏話を。

この ↑ のパーツ、
何気なくデカール貼って「完成です~。」 と見せていますが
実は一度、デカールを貼る前の状態の時
エアブラシのカップ内の塗料を、このパーツに溢してしまうという醜態を
さらしていました

RBブルーとクリアーを塗装し、コンパウンドで磨いた後に事件が。

黒を塗り分けるため、マスキング状態のパーツを片手に
さあ、塗装するぞぉ!といつものようにしたつもりでしたが
塗装ブースの角にエアブラシを引っかけてしまい
またそういう時に限って、カップのフタをしていなかったという・・・

次の瞬間、私が目の当たりにしたのは
時間をかけて作業したパーツの、変わり果てた無残な姿・・

締め切りまで、残り数日の出来事でした。

もちろん、手のほどこしようがなかったので

最初からやり直し。 シンナー風呂へと。


俺が何したっていうんだよぉぉ~

と嘆きながら修復していたのを覚えております。















RB6 製作 66


少し脱線しました。裏側です。

誌面でも書きましたが、今回の作例版RB6は
デカール貼りっぱなしです。

この部分では
ニスの広い部分は、あえて残しつつ
左右と下部の一部は、ギリギリまでカットして貼り付けました。

この場合、マークソフターは極力使わない事。

浸し過ぎると、表面が侵されてしまいますのでご注意を。


今回は意外にも、デカールを貼りっぱなしで仕上げる方が
クリアーを被せるよりも大変だというのを、改めて実感しました。














RB6 製作 67


RB6 製作 68


ということで
最後に、この章での完成画像を載せて締めたいと思います。

この目立たないところにも、そんな苦労が詰まっている作品です・・・
という事をご報告し、次回は別の部分へと。




つづく






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1 Comments

「しゅんぱち」  

よこしまさん

交流会に来れないのは残念ですが
とりあえず、どんな会になるか?頑張ってみます。

マクラーレン・ホンダの復活
そして噂では、ウィリアムズも交渉してるとか・・
ウィリアムズ・ホンダも復活するのですかねぇ??
タイヤもどうなることやら・・・話題は尽きませんね。

それと、FW14への逆改造を実行するんですか!?

ノーズは短く、インダクションポット周りは白
という前期型をぜひ(笑)

まさかあの話が、よこしまさんに火をつけさせるとは
思いもしませんでしたが、もし製作することになるなら
個人的に楽しみです。





2013/05/26 (Sun) 18:37 | EDIT | REPLY |   

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