「しゅんぱち」さんの模型工作室

Model Work room of 「SHUMPACHI」

タミヤ レッドブルRB6 こんな作り方 07





場所は変わりまして、シャークフィン周辺部分をご紹介。






RB6 製作 44


すでに組まれた方は、ここを付ける時

キツイなぁ・・・

と感じた方は多いかと思います。

しかも、塗装前の段階で。

おまけに、ただ付ければ良い・・っというわけでもなく
カウル、もしくは ”Fダクト” と合わせるため、若干の取り付け調整も必要。

その結果・・・















RB6 製作 45


隙間が空いたり・・・







RB6 製作 46



エッチングとの兼ね合わせが、イマイチ。
ん~どうしたものか・・。


完成してしまえば、そんなに目立たないところですが
個人的に、もう少し改善出来ないかと考えておりました。


誌面でも載せましたが、文字制限のため上手く伝わらなかったかも・・と思い
ここでシャークフィン周辺の改修を、なるべく詳しく記載することにしました。

RB6限定で、他のマシンに応用することは無いと思いますが・・
とりあえず見てやってください。















RB6 製作 47


まずはシャークフィンのパーツ。

赤く塗られた部分 ↑ をモールドに沿ってカットします。


私が資料で見ていたところ
どうやらこの部分は、上下のフラップを固定している
薄いフィン (ステーとでもいうのか) にあたるところで
シャークフィン側に付いているわけでは無さそう。














RB6 製作 48


その後は、その周りをリューターにて少しずつ削っていきました。

この作業と並行に・・・













RB6 製作 50


0.3㎜の「たがね」で、溝を掘りおこします。

パーツに支障が出ないよう注意しつつ、出来るだけ深めに掘ります。














RB6 製作 51


こんな感じですかね。













RB6 製作 49


また
矢印のダクト出口の上部分を、0.3㎜のプラ板に置き換え。


先のリューターで削った部分は
紙やすりの400番~600番を使い、表面の凸凹を均していきました。











RB6 製作 52



比較図です。

元に比べ、かなり薄く加工しました。

現段階では何が何やら・・・
全貌は次回へと。



つづく







 
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