「しゅんぱち」さんの模型工作室

Model Work room of 「SHUMPACHI」

タミヤ レッドブルRB6 こんな作り方 06






コクピット編の最終章です。





RB6 製作 33


後方部分を切り離した状態で仕上げた 「シート」 です。

脇には簡単な配線。
配線の固定には、細切りしたハセガワの 「フィニッシュシート つや消し黒」
を使用。

シートベルトは毎度ながらのサテンリボン。金具はM.F.H製。
股間部分は、もう少し細い方が良かったのですが
手持ちが無かったので・・やむを得ず。

救助用のベルトは、オートモデリG.T製を使用。


シートの色は、クレオスの 「328 ブルーFS15050」 を塗った後
軽くフラットブラックを上塗りし、最後にフラットクリアーで仕上げ。

実車は、もう少し明るいかもしれませんが
スケールを考えた時、少し濃い感じの色味の方が陰っぽく表現できると思い
あえて、この色味で仕上げてみました。















RB6 製作 34


キット付属の 「ブレーキ調整レバー」。 (上の図の右側)
真ちゅう線とパイプを追加し、組むと分かりづらいディテールを追加。


下の図の手前。
自作した イグニッションスイッチやら消火器スイッチの混合機。
洋書の 「ヘインズ社 オーナーズマニュアル RB6」
にガッツリ掲載されていたので追加しました。















RB6 製作 35


前回のザウバーC30の作例でも製作しました
車体、車検プレート関連。

今回のレッドブルでも作りました。

これも、「オーナーズマニュアル RB6」 にハッキリ掲載されていたので
参考にさせていただきました。
案の定、せっかく再現した数字や文字が・・見えなくなりましたが

細かいことを言えば
掲載されていたのは 「アブダビGP」 のもので
今回の 「ヨーロッパGP」 バージョンは知りません。

とにかく雰囲気だけでも・・と、想像でコース図などを製作。
無いよりはマシ。細かいことは気にしない!

キルスイッチマークは少し違いますが
この時は、やり直す時間が無かったので
前回のザウバーのものを流用しました。

*後で作り直しました。


なお、プリントした素材ですが・・・












RB6 製作 36


前回と違い、今回はシールで作りました。

前はデカールで作りましたが
市販されているものと違い、スゴくデリケートで・・(インクが滲み易いなど)
扱いづらいと感じていたので、今回は簡単に扱えるシールにしてみました。

たまたま ↑ のようなマット紙(つや消し)のものが有り
かつ、厚みも薄くて気にならなかったので
特に今回の部分には最適でした。















RB6 製作 38



誌面では、ちょっとだけ写っていましたが
出来上がりは、 ↑  の画像。

コクピットをのぞいた時の良いアクセントになります。


出来れば、メーカーさんで再現してほしい・・・
というのが本音ですが。



ちなみに・・・















RB6 製作 37



  ↑  の画像は、アブダビGPを追加した改訂版。
(バージョン2とでも言っておきます。)

キルスイッチマークも作り直しました。

最終的には、モナコ、日本の各GPを追加した「バージョン3版」も存在。

何でそこまで??

ちょっとした事情で・・・。















RB6 製作 40


シート、小物を付けると ↑ のようになります。









RB6 製作 41


誌面では無かった、コクピット左側の図。

こんな感じになりました。

個人的には、ブレーキ調整レバーが
もう少し手前だった方が良かったかなと。















RB6 製作 43


というわけで、コクピットは以上です。

なお ↑ の洋書は
今回かなり参考にした 「オーナーズマニュアル」 です。

コクピットの資料として
かなり、ありがたい存在でした。



余力があれば、ぜひコクピットの改修にトライして
皆様なりに仕上げてみてはいかがでしょうか?

現代F1模型の、数少ない見せ場の一つですので。




つづく




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