「しゅんぱち」さんの模型工作室

Model Work room of 「SHUMPACHI」

タミヤ レッドブルRB6 こんな作り方 05






コクピット内製作の続きです。





RB6 製作 27



前回の状態より、資料と見比べながら更に作っていくと
あれ?違うなぁ・・こうか? もう少し・・と思いつつ、どんどん形状が変化。

その結果  ↑  の画像で落ち着きました。


前方にあったキットの枠が完全に無くなり、プラ板に置き換えられ
エポキシパテで形状を変更。

若干奥に入ってしまいましたが、雰囲気はこんな感じで。


ただ、この工作の弊害で・・・・















RB6 製作 28


シートも延長する羽目に

ここまでやる予定では無かったのですが
思っていた以上に戸惑ってしまい・・
全体の製作計画が、ここで大幅に狂ってしまいました。


ついでに、シート脇にある小物を自作。

何がどうなっているか詳細は分かりませんが
とりあえず全体的に、それっぽく製作。

真ちゅうパイプ部分は、後で「Fダクト」パーツと連結するために加工したもの。













RB6 製作 29

RB6 製作 30




シートを取り付けた時の位置関係は  ↑  の感じ。

前の方は、シートとの距離が少し空いてしまった
しょうがない結果に。

完成後は目立たないものの、今後の課題ですな。


あまりシートを延長すると、周辺が破綻するし・・。
時間も無かったので、これで良しとしました。















RB6 製作 31


上段部分のリベット打ちです。

なるべく左右対称に打ちたかったので
ガイドとして、マスメツールを使用。

かなり便利なので、個人的におススメのアイテムでした。















RB6 製作 42


後方のインダクションポットも付けて、後方の合わせ目を消したら
サーフェイサーで最終確認。

改造した後は、必ずやっています。

今回は、比較的キレイに仕上がったようです。















RB6 製作 32



製作裏話として
上段部分をカーボンに仕上げようと、初めて塗装での表現にトライしてみました・・

が!

見事に撃沈

使用した網の素材が固すぎて、全体に密着しなかったことが原因。
上手くいきませんでした。

なので、時間の都合でここは黒塗装のみで終了。

別の機会に再チャレンジ出来ればと思っています。



つづく




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