「しゅんぱち」さんの模型工作室

Model Work room of 「SHUMPACHI」

タミヤ レッドブルRB6 こんな作り方 04






前回からの続きです。





RB6 製作 18


前回の工作後、内壁にプラ板を貼り付け。
後でエポパテにて成形。


ステアリング取り付け付近も、今回はキットのクリアーパーツをカットして使用。















RB6 製作 23



シートも仮組みして、様子見です。















RB6 製作 19



作業を進めていくにつれ
どんどん加工場所が増えていく有様。

内部前方の枠も、若干削って形状変更。(黄色のライン)


ちなみに赤丸で囲んだ部分ですが・・・















RB6 製作 20


キットをお持ちの方は分かりますが
ここは、バイザーとインジケーターのインパネが一体化している
クリアーパーツとなっていまして、今回の製作では分割して使用。


インパネの代わりは・・・・















RB6 製作 21



誌面でもご紹介しましたが
フジミのザウバーC30キットより、ステアリング上部に付いているものを切り出し
外周の一部(赤い部分)をL字にカットして使用しました。

そして、このパーツは・・・















RB6 製作 22


この部分へと装着。

取り付けダボは、「たがね」 にて掘り直しています。














RB6 製作 24


なお完成形は、こちらの画像 ↑ 。

良いアクセントになったかと思います。


ちなみにバイザーですが
付けるかどうか悩みましたが、今回はストリップモデルにしたので
あえてオミットさせていただきました。


無い方が、今回の工作部分が映えるかなと思ったこともあり・・。



まだまだ続きます。






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