「しゅんぱち」さんの模型工作室

Model Work room of 「SHUMPACHI」

フジミ ザウバーC30 日本GP こう作ってみた 23





塗装前の製作編としては、今回の章がラストです。


最後は、ちょっとした小物を。





ザウバーC30 287


以前にブログ内で書いた、製作編の初期バージョン
および 「F1モデリング vol.52」でも書きましたが
↑ のパーツについて。

ここでも改めて記載します。


このパーツは何だろう?? と思った方々は、いると思います。

これは、「ライドハイトセンサー」 というものでありまして
おもに、マシンセッティング時に使用するモノだそうです。

簡単に言えば、フリー走行で使用する事が多く
チームにもよりますが、予選と決勝では外されているそうです。

なので、こだわって製作されている方は注意してください。

ちなみに、私は付けませんでした。















ザウバーC30 288


オンボードカメラです。

画像は、すでに上部にあった突起物を取り除いた状態ですが
他の部分でも、若干形状が違う所があったので変更しました。











ザウバーC30 289


変更後の画像。

前方は、カメラ周りを若干の加工。
レンズ部分は、「たがね」 で彫り直し。

大きな変更は後部で
キット状態では無かった、後方のカメラを追加しています。

元との違いは、それぞれの画像を参照してください。















ザウバーC30 290


サイド側のオンボードカメラ。

ここは、レンズ部を彫り直しただけの変更。

それ以外は・・特に無し。













ザウバーC30 291



ノーズの上部付近にある 「ピトー管」 。

違いは、画像で一目瞭然です。

0.3㎜くらいの真ちゅう線に変更。(真ちゅうパイプでも可)















ザウバーC30 292


最後に、追加した自作パーツ。

キットで省略されやすい、キルスイッチレバーみたいなもの。(名所は・・ド忘れ)

レジンキット等では、エッチングパーツで再現されている事がありますが
個人的に、エッチングでも薄すぎな感がありますので
よく自作しています。

サイズに合うドリル刃をベースに
「針金」 もしくは 「真ちゅう線」 を巻いて円を作り
↑ の画像のように仕上げます。















ザウバーC30 293


C30の場合は、ここら辺に付きます。

取り付け穴は、左右対称にすることを忘れずに。
念入りにチェックを。



というわけで
以上で、塗装前の加工編は全部終了です。

お疲れ様でございました。

なお、記載されていないところは
ほぼキットのまま。ストレートに組んだと思ってください。




とりあえず、塗装前の状態の画像を掲載しておきます。

(フロントウイングは、仮組みのため全部は付いていません)



ザウバーC30 294


ザウバーC30 295


ザウバーC30 296


ザウバーC30 297


ザウバーC30 298


ザウバーC30 299





次回は、少しだけですが塗装編を。




つづく






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