「しゅんぱち」さんの模型工作室

Model Work room of 「SHUMPACHI」

フジミ ザウバーC30 日本GP こう作ってみた 07



今回はメインとも言える、ボディ部分編の前編です。






ザウバーC30 137


一通り、↑ の画像の状態までボディパーツを付けます。














ザウバーC30 138


今回は特に、リアカウル部分を作業します。














ザウバーC30 139


裏側です。

このキットの取り付けダボを、ようやく見た気がします。

出来れば他の部分もこう有りたかったわけですが
結果的に、これだけでは強度が不安だった私は
後ほど補強を敢行しました。















ザウバーC30 140


後ろの開口部分。

前回の 「アンダートレイの章」 でもやりましたが
ボディの見える部分の縁も、薄々に削っていきました・・

が!!

特にこの開口部分、何か違和感がありまして・・。

実車資料と見比べても、明らかに開口の面積が大きすぎるという事。

しかも、どの道このままでも
内部がガッツリ見えてしまうではないかと。


何だ??何か違うぞ・・。















ザウバーC30 86


と、よくよく調べたら、カウル後部のラインが違う事が判明。

日本GP仕様のラインではありません。

これはアカンなぁ・・という事で













ザウバーC30 141


早速修正開始。

接着面の強度不足を補うと同時に
ラインを修正するため、エポキシパテを裏打ちすることにしました。

また、最終的に後部の開口部分は
今回のパテ作業で内部を塞ぎ、見えなくするように対処することにしました。














ザウバーC30 142


で、ひとまず完成の図。

ひたすら削っては全体の様子見・・を繰り返し。

ちなみに、これはまだ第一段階となります。














ザウバーC30 143


ラインを修正したことにより
開口部は、ほぼ実車に近い形状になりました。

後に全体のパーツを付けた時、さらにここの形状を微調整しました。














ザウバーC30 144



ライン修正と同時に、サイド後端の分割線も直しました。

キットの元の分割線をパテで埋めて
あらたに 「たがね」 で掘り直し。















ザウバーC30 145


比較図。

日本GP仕様は、こんな感じです。

しかしながら、作業を進めて行くと
また、新たな修正個所が出てきました。

特に言わなければ分からん・・という程度ですが
次回の後編では、その部分を作業します。













ザウバーC30 146


前編の最後に
サイドのインテークの部分。

キットのままでは、ラジエーターパーツが入っていないので
内部がモロ見えになります。

ので、簡易的な方法として
プラ板で完全に塞ぐことにしました。

私はこの部分に付けましたが
付ける場所は、各自の判断で。

なお、この時点で黒く塗装をしておいた方が良いと思います。
入り組んでいるので、完全にボディを付けた後は塗りづらいことが判明。

私は最後に塗装したため、エライ目に遭いました。
ご注意を。




つづく







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