「しゅんぱち」さんの模型工作室

Model Work room of 「SHUMPACHI」

ヒロ製 FW16 製作編 その18

前回の、塗装の続きです。

DSC00671.jpg

白を塗り、その上にクリアーを塗ったら、
いよいよ、ブルーの塗装にいきます。

私は、「フィニッシャーズ ブライトブルー」を使用しました。

ここで大変だったのは、マスキングする位置決めでした。
けがき線がなかったので、すべて自分でスペースを図りながら
マスキングしました。

ブルーは個人的に、もう少し明るくてもよかったのですが
全体の、色の濃度を調整しているうちに
イメージより濃くなっちゃいました。

でも、これはこれでいい感じになりましたが。

本来は、ここでクリアーを少し塗りますが
今回、色の段差が予定より深かったので、
デカールを貼ってから、塗る事にしました。

DSC00674.jpg

で、デカール貼り完了の図です。

サイドポンツーン部分の、ストライプのデカールがちょっと曲者で、
馴染ませてる間に、角が割れて大変な目に・・。
後で、デカールをもう一枚取り寄せて、貼り直しました。

その際、マスキングした部分が微妙に合わず
ブルーにかかった所が透けてしまっていたので
下に、カルトのホワイトデカールで透けを防止し
その上に、ストライプを貼りました。

DSC00679.jpg

おかげで、この部分が少し厚くなっちゃいました。

デカールは一部、他のキットからも流用してます。

2、3日乾燥させたら、クリアーがけの研ぎだしです。
予定より、3,4回多く厚く吹きました。

DSC00677.jpg

ちなみに、使用したクリアーは
「フィニッシャーズ オートクリアー」です。

ウレタンは、健康を気にして使ってません。
でもたまに、「ここはウレタンがいいかも。」
・・と思うときはありますが。

簡単に書きましたが、
この作業中は、トラブルが必ずついてきました。

いまだに、塗装作業はスムーズに終わったことは、
一回もありません・・。

まだ修行が足りないんだろうなぁ。


つづく


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