「しゅんぱち」さんの模型工作室

Model Work room of 「SHUMPACHI」

RG ガンダムMk-Ⅱ を作ってみる 05




RG マークⅡ 30


今回は
ある程度 「塗装」 が完了したモノに対し
もう少し手を加えていこう・・という作業をします。

ええ・・「しゅんぱち」さん、やはりただ塗っただけでは
物足りなさを感じてしまったみたいです。

このマークⅡに対しても

ウェザリング みたいなものを決行します。

しかしながら、前回のザクほどではありませんが
比較的、簡単にやる方法で作業して参ります。















RG マークⅡ 31


用意するモノ。

タミヤのエナメル塗料。 ↑

今回のマークⅡに使用するのは 「スカイグレー」。

と・・





RG マークⅡ 32


自作のドライブラシ用の筆。

以上です。















RG マークⅡ 33


ドライブラシをやります。
(下地の塗料が 「アクリル」 という事が前提で)

適度に筆に塗料を含ませた後
「キムワイプ」 なり 「ティッシュ」等で、こんなに??
っていう感じくらい、一度拭き取ります。

そうしたら主に
角(エッジ部分)に、こすり付けるような感じでドライブラシをしていきます。

その際、メリハリを忘れずに。

















RG マークⅡ 34


で、終了です。

簡単仕上げ。

多少の根気が必要かもしれませんが
たったこれだけの作業で、質感が激変いたします。















RG マークⅡ 35


恒例の比較図です。


まぁ、ここまでするかどうかは
それぞれの製作者の好みでしょうか。


なお、今回の作品設定は 「試験機」 という立ち位置なので
いつもやる 「ウォッシング」 はやりません。

そこまでは汚れないだろう・・という個人的な見解で。


それ以前に、たかだか試験機なのに、こんなにエッジが剥がれるモノなの??
ということは、さて置き・・
それは 「模型的な見栄え」 ということでご了承ください。


私の中では、高軌道試験もして、さらに模擬戦も何度か実行した
ということにしてますので・・。
















RG マークⅡ 36



というわけで、バックパックも同様の作業。

細かい部分の塗り分けも少々。












RG マークⅡ 37


前回の記事内で言っていたノズル部分。

今回、私自身が製作するガンプラとして
初めてメタリック系で塗装しました。

くどいですが、試験機・・ということで。

メッキシルバーネクストを塗装し
その上からブラックを少量混ぜた 「クリアーブラック」 で仕上げ。

中は 「クリアーレッド」 を筆塗り。
















RG マークⅡ 38


で、↑ のように仕上がりました。

ウェザリング仕上げとメタリック塗装パーツのコラボです。

意外と悪くないですな・・。(個人的に)















RG マークⅡ 39


最後は顔です。

やはり雰囲気が変わります。


今回作業したドライブラシ技法は、黒いマークⅡにはかなり有効です。

まず元の色が暗いので、スミ入れが無効に近く
モールドによる立体感が出しづらい。

しかし
今回のドライブラシを、方法の一つとして実際やってみると
けっこう立体感が強調され、上手く行ったかと思います。

元はと言えば、私が濃い色で塗ってしまい
選択の幅が狭まったこともありますが・・。

何はともあれ
今回のマークⅡは、この路線で仕上げることにしましたのでご了承ください。


さて、まだまだやる場所はありますので
後は後日。





つづく






 
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