「しゅんぱち」さんの模型工作室

Model Work room of 「SHUMPACHI」

RG ガンダムMk-Ⅱ を作ってみる 03


前回の続きでございます。






RG マークⅡ 16



バルカンポットの穴を、0.5㎜のドリルで開口。

それだけ。


ちなみに 「武器類」 ですが
ゲート処理はもちろん、パーツの合わせ目、パーティングライン等・・処理する箇所が
他のパーツに比べ、満載。


一番時間が掛かるし、とんかく面倒なところでした。













RG マークⅡ 17



バックパック部分。

先の武器類同様、合わせ目消し等の作業。

瞬着を使って、ペーパーヤスリで処理。


バックパックも、やる事満載でしんどかったです














RG マークⅡ 18


同じくバックパックのパーツの一つ。
配線を繋ぐ下部の脇の部分パーツです。

今回、 「高起動試験タイプ」 という事で製作しますが
キットのバックパックはノーマルだった事もあり、少し市販パーツを追加。

試験機らしく、ノーマルと差別をつけてみました。
目立ちすぎない程度に。
















RG マークⅡ 19


ノズル部分。

内側はモールドが付いていたので、外側を少し削って
噴射口の縁部分を薄く見せるようにしました。














RG マークⅡ 20



昔に比べ、ガンプラも組立精度等のレベルは上がってますが
箇所によっては、↑の画像に見られる 「ヒケ」 が未だ存在します。

幸いなのは、パテで埋めるほどの深さではなく
ヤスリで削って処理できる程度のモノなので
あまり難しく考えなくても良いかと思います。















RG マークⅡ 21



処理後の図。 ↑

ペーパーヤスリで、難なく処理。

これで十分。

ただし、塗装を前提とした作業なので
あしからず。















RG マークⅡ 22


ようやく下地処理が終了

思ったより時間が掛かってしまいました。

にしても、このパーツの数といったら・・


恐るべし 「RG シリーズ」。


最初の 「RX-78-2 ガンダム」 の時は、そんなにしんどさは感じなかったものの
やはりデザインが進化して複雑になってくると
模型化した時に、こういう感じで作業量が必然的に増えるんでしょうね。

考えてみれば、初代ガンダムは・・まだシンプルなデザインですから。


さて次回から塗装に入ります。

どうなるか、私も検討が付きませんが
とにかくやるだけやります。

よろしくです。




つづく






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1 Comments

「しゅんぱち」  

よこしまさん

メールどうもです。
返信しましたので、PCにてご確認ください。

2012/05/28 (Mon) 23:13 | EDIT | REPLY |   

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  • 前回の続きでございます。 バルカンポットの穴を、0.5㎜のドリルで開口。 それだけ。 ちなみに 「武器類」 ですが ゲート処理はもちろん、パーツの合わせ目、パーティングライン等・・処理する箇所が 他のパーツに比べ、満載。 一番時間が掛かるし、とんかく面倒な?...
  • 2012.05.26 (Sat) 12:34 | まとめwoネタ速neo