「しゅんぱち」さんの模型工作室

Model Work room of 「SHUMPACHI」

モノポスト製 TF109製作 ラストの章 031


今回の作業。



モノ TF109 226


クリアーコーティングを終えて、数日乾燥させた後
磨く前に 「エキゾースト出口」 付近の塗装を敢行。

過去の経験から
表面をいくら汚しても修正できる段階のうちに
先に塗装作業を終わらせたかったため、磨く前に作業をします。

ケースバイケースで。













モノ TF109 227


まず、セミグロスブラックを塗装。

その後、軽く 「半光沢」 になるようクリアー塗装。


実車の資料を見ると、この部分はカーボンみたいですが
あまり模様は目立っていないので、ここは塗装で。

もしプラモデルであれば
この部分は、別パーツになってそうな感じですが
ガレキは残念ながら一体成型。

マスキングは、いつやっても面倒な作業です。
















モノ TF109 228


続きまして
さらにマスキングをして、内部部分の塗装。

金属板になってますので、この部分は 「メッキシルバーネクスト」 にて塗装。

もっとリアルを追及する方は
この部分を「洋白板」 などの金属パーツに置き換えるのでは?・・と予想。

私の場合、塗装でも十分表現可能と判断。

あまりギラギラ過ぎると、ここだけ浮いてしまいそう。

さらに細かいことを言うと
実車では、この金属板の周りにリベットが付いてますが
キットの形状では、付けるスペースが微妙なのと
スケール的に情報が多すぎて、うるさくなりそうだったので
あえてオミットしました。















モノ TF109 229


メッキシルバーを塗装後
その上からクリアーオレンジ塗装による、エキゾースト熱での焼け具合を表現。

微妙に塗りすぎたかな?? とも感じましたが
模型的な表現ということで前向きに。

この後、タミヤのウェザリングマスターで全体を調整しました。















モノ TF109 230


ちょっと仮組みして様子を見てみました。

この箇所を終えただけでも、ずいぶん雰囲気が変わるものです。
徐々に、それらしくなってきました。

エキゾースト出口部分のパーツは、ボディを磨いた後に付ける予定。



まだまだ緊張の作業は続きます。

よけいな仕事を増やさぬよう、引き続き頑張ります。






つづく


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1 Comments

しゅんぱち  

よこしまさん

お疲れ様です。

今では、剥離剤なるものも発売されていますが
私の場合は、食器洗剤を使っております。(中性洗剤)
そしてパーツは、使い古しの歯ブラシでゴシゴシとやってます。

どの道、ガレキの表面処理は必項なので
ヤスリ等で研磨すれば・・同じことなのかもしれませんね。

今のところ、そのやり方でトラブル無しです。

イエローの色味も、塗り重ねていくと濃くなっていくので
色の調整が大変だと思います。
こればかりは経験ですから、何とか上手くいけばいいですね。

ちなみに私の方は、ようやくボディの磨きが終了いたしました。
後は・・ウイング系です。

作業は、ある程度は進んではいるのですが・・
現段階では、ブログの画像的にあまり変わり映えが無いのが残念です。


2012/04/07 (Sat) 01:27 | EDIT | REPLY |   

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