「しゅんぱち」さんの模型工作室

Model Work room of 「SHUMPACHI」

モノポスト製 TF109製作 ラストの章 027




モノ TF109 193


ようやく最後のブラシラインへと。
残り、Fウイング、サイド整流版をやってまいります。


なお、画像手前のウイング部分の裏側のフィン 「自作スプリッター」 部分ですが
製作の都合上、左右の翼端板に繋がる外側の部分を、一度切り離し分割しました。

最大の理由は、パーツ自体が薄かったために
作業を繰り返しているうち、割れかかっていたことが原因。

ので、作業効率を重視するため、ここは思い切って切り離し
再度取り付けるその時に、改めて調整することにします。


さて本題です。

実車では、フラップの外周にはカーボン模様が確認できます。
しかしながら、キットでは細すぎて 「カーボンデカール」 の貼り付けが厳しいことと
オーバースケールを危惧し、私は塗装で済ますことにしました。

まぁ、最大の理由は面倒・・ってことなんですけどね

画像は、ブラシライン作業の下準備が終わったものです。
















モノ TF109 194


サイドの整流版も、上記と同じようにスタンバイ。

下側の黒い部分は、後でカーボンデカールを貼る予定。

そして最大の悩み、これらのブラシラインを塗装にするか・・自作デカールにするか・・。



悩んだ結果・
















モノ TF109 195


塗装することにしました。

理由として
残った部分のライン模様は、他のに比べあまり複雑ではないこと。

またクリアーの研ぎ出し作業で、段差を消すクリアーの厚さを考慮した時
デカールにしてしまうと、かなり塗膜が厚くなる可能性があり
作業能率が悪くなることを危惧。

そして極めつけは、ボディ部分に一番近いパーツということもあり
赤色の明度さで、全体のバランスを極端に崩したくなかったため。


なので、最後の部分はデカールを一切使用せず
塗装のみで仕上げていきます。















モノ TF109 196


極端な明度の差を出さないため、慎重に塗り重ね。

乾燥時間もいつもより取って、乾いた後の色味にも注意しながら。















モノ TF109 197


で、ひとまず終了の図。

この後、細かい修正を施していきます。














モノ TF109 198


ちなみに、ボディの色と連動しています
Fウイングのメイン部分をつなげて、色味の確認作業。

同じ、ハーマンレッドを塗装したので
極端な色の差は出ませんでした。(よかったよかった)















モノ TF109 199


それぞれ、デカールを貼り終えた図。

乾燥後、コーティング作業をします。















モノ TF109 200


サイド整流版も修正を終え
下側の部分にカーボンデカールを貼りました。

だいぶ前の記事に
ただカーボンデカールを貼りっぱなしで終えるでなしに、少し手を加えると書きましたが
次回はその作業の一部を書きます。

試行錯誤しながら・・ですが。


ということで、ブラシライン作業は
これにて完結!!

お疲れでしたm(__)m





つづく





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1 Comments

しゅんぱち  

よこしまさん

そうですねぇ・・むしろ、ここからが正念場ですね。
研ぎ出し作業は、すでに終了しておりますが
そのパーツが多すぎて大変でした。(ホコリの除去作業も大変)

今のF1マシンって・・作業量が増えて、しんどいですね。
各パーツのツヤ加減も試行錯誤でした。

さて、今年のF1も開幕しましたね。

残念ながら私の方は、BSを繋げてないんです・・。
(TVはBSチューナー内蔵なんですが)
なので、悲しいことに観れません。

走っているF1マシンの姿は
後で発売するであろうDVDまで楽しみにしておきます。

ちょうど気候が、春へと移っていきますが
寒暖の差は相変わらずなので
お互いに体調を崩さぬよう頑張りましょう。

今回のよこしまさんのコンテストは惜しかったみたいですね。
戦車系が金賞でしたか・・。
次ですよ次!!


2012/03/21 (Wed) 17:30 | EDIT | REPLY |   

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