「しゅんぱち」さんの模型工作室

Model Work room of 「SHUMPACHI」

それは突然の出来事

*この記事は震災が発生してから1年後に、当時の記憶を元に加筆したものです。






まだ肌寒い 3/11 2時46分 かつてない地震が発生する。

異常な揺れ、3分も長く揺れる地震は、これまで経験したことが無い。

地震そのものだけであれば、私の住まいは被害が少なかった。

しかし
その後の予想以上の津波で、事態は一変した・・。





震災時 1
*地震発生から2.3時間後の、当時の画像。 奥さん提供




私は彼女のお母さんと、わん太郎(仮名)と共に
近くの高台に避難し、辛くも難を逃れる。

普段、車が行きかう国道。
その国道から車の走る音が一切消え、流れる海水と
大量に流れてきた車同士が、ぶつかる音だけがするシーンとした異様な事態。

絶句。



余震が続く中、近くの建物に避難。そこで一夜を過ごす。


そして海水もある程度引いた、次の日以降・・









震災時 3

震災時 4

震災時 5

震災時 8

震災時 2


普段では考えられない、異常な光景を目の当たりにした。




私たちが所有していた車も、数日後に近くで発見。



震災時 6


震災時 7



その翌日くらい・・










追記 2


たまたま、近くで作業していた方々の助けを得て救出。

運が良かった。

もちろん、車は廃車である。





そして、私たちの住んでいたアパートも・・














部屋 16

部屋 9

震災画像 01

部屋 1

震災画像 02


部屋 6



悲惨なことになっていた・・

そして、被災生活が始まることとなる。





次回以降は、携帯から投稿していた当時のものです。

一部加筆や、画像を添付し直しました。


ようやく携帯の充電が可能となり
とにかく無事を知らせなければ!!っと
必死に文を書いていたことを思い出します。










スポンサーサイト

0 Comments

Add your comment