「しゅんぱち」さんの模型工作室

Model Work room of 「SHUMPACHI」

デイブ・ディール 「ザ・クーペ・フロム・リバーサイド」 14       ブルー車両製作 最終章

リバーサイド 92


今回で 「ブルーカラー版 リバーサイド」 製作は
最終回でございます。


さて
前回の、クリアーを吹いた後の画像をご覧になって
ピカピカです! っというお話を、よくいただきました。

ありがとうございますm(__)m


まだ、吹きっぱなしの状態でありましたが
塗装した本人も、比較的いい感じで仕上げれたので
とりあえず成功したと思います。


しかしながら、実物をよ~く見ると・・












リバーサイド 93


実はまだ、表面はこんな感じでした。 ↑


だんだんクリアーが乾燥し、ヒケていくと
微妙に凸凹が見えてきます。

なお上の画像で、妙にキズみたいなものが所々目立って見えてますが
これは、マスキングテープの跡でございます


クリアーを吹いて、わずか3日。
十分乾燥させずに塗り分けを実行したら、こうなりました。

まだ早すぎましたな (←当たり前じゃい!!)

この状態で、ひとまず2週間くらい
乾燥時間をとりました。



それで、ここから乾燥後の作業ですが・・












リバーサイド 106


ハセガワの 「セラミックコンパウンド」 のみ 使用し
ピカピカに仕上げて参ります。

ペーパー掛けもしません。


個人的にですが
いろいろ試した結果、その方が楽だと思ったため。


何にせよ、手間がかかる事には変わりはないですが。


















リバーサイド 94


上手く表面がキレイになるかどうか、心配しながらの作業でしたが・・

結果は、ご覧の通り。 ↑
何とか上手くいったようです。

マスキング跡も消え
それを消せるくらいのクリアー層も確保出来てたようなので
今回試したクリアー掛けは、成功だった・・のかな??


とりあえず、よかった(^_^;)










リバーサイド 95


全体を磨くのに、3日かけました。

ひとまず、磨きは終了。

この後、ボディを洗浄して
コンパウンドのカス等を洗い落とし、スミ入れやら磨き後のキズのチェック。


最終コーティング作業は、すべてが終わった後に。

その前に・・













リバーサイド 100
リバーサイド 99
リバーサイド 98
リバーサイド 97


各パーツを付けていきます。


足回りにボディを仮組みし、全体のバランスを見ながら
取り付けていきました。

とりあえず、問題なし。








リバーサイド 101


その中でも、一番取り付けに緊張したパーツは
やはり、クリアーパーツ部分です。

よけいな仕事を増やさないよう、慎重に付けました。









リバーサイド 102


エポキシ接着剤を使い
なるべく接着面からハミ出ないように・・。

その甲斐あって、一発で決まりました。


ホッとする瞬間。











リバーサイド 103


エンジン部分も取り付け
ようやくボディは完了となりました。












リバーサイド 104


全てのパーツを本組。

この瞬間、肩の荷が一つ降りた感じが・・。

ブルー版リバーサイドの完成でございます!!













リバーサイド 105


後は、最終コーティング作業のみ。

東日本大震災から約9か月。
復興後ようやくではありますが、復活第1作のオリジナル完成品となりました。


まぁ本来なら
復帰第一作は、F1マシンの予定でしたが・・

とりあえず、年内に完成出来てよかったです。


それもこれも、皆様のご支援のおかげ。

ありがとうございますm(__)m



さて残りは 「レッド車両」 のみ。

引き続き頑張ります。



完成ギャラリーは、後ほど掲載します。







つづく


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1 Comments

「しゅんぱち」  

Mr.H さん

どうもありがとうございます。

詳しい返事は、そちらのPCの方へ送付しますので
よろしくです。

既に読まれたのであれば行き違いなので
ご了承くださいませ。

2011/12/20 (Tue) 16:49 | EDIT | REPLY |   

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