「しゅんぱち」さんの模型工作室

Model Work room of 「SHUMPACHI」

デイブ・ディール 「ザ・クーペ・フロム・リバーサイド」 8   ボディー塗装編   青の章2 


前回からの続きです。








リバーサイド 61



マスキングを剥がした後は、処理作業が待ってます。

端に塗装の浮いた部分が出ますので
これを削って、なだらかに補修していきます。


段差が目立たなくなるまで、下地に注意しながら・・。









リバーサイド 62


画像では分かりづらいですが
修正は完了。

いよいよ待ちに待った、デカール貼りへ移ります。












リバーサイド 63


その前に・・

この車体だけ、キットのゼッケンは使用せず
オリジナルでやっていこうと思います。

番号部分は ↑ の製品を使用していきます。

ただ付属してある、真円の白い枠だけは
今回の車体には合わないので、自作することに決定。









リバーサイド 64


「ミュージアム コレクション」 製のホワイトデカールを使用。

キットのゼッケン部分の形を、プラ版に型取り。
それに沿ってナイフで切り取り、手作業でくり抜くという・・
ちと面倒な作業。

手作業なので、形がどうしても歪になる・・仕方ないこと。


ストライプがアイボリーホワイトなので
それに合わせ、切った楕円形のデカールに
同色を塗装。

この時デカールに塗装してから、乾燥まで1時間経過した後
即行でデカールを貼ることをおススメします。

長時間置いてしまうと、塗料が完全硬化してしまい
それの影響により、デカールそのものも固くなり
マークソフターを使っても馴染みづらくなります。(最悪、デカールが割れます)


塗ってから間もない内は、まだ柔らかいので
その状態の時に、さっさと貼っちゃいましょう。











リバーサイド 65



で、貼りました。

手作りゼッケン枠は、多少の修正を余儀なくされるも
最終的にはいい感じに仕上がりました。


で、肝心のゼッケン番号ですが・・。












リバーサイド 67


 「12」 に決めました。



最初は、ドライバーはヒゲ生えてるし、車は青だし・・

「5」 にしようかな

と単純に考えましたが

今回使用した番号の大きさが
ひとケタで使用するには、少し細いかなぁと思ったので
二けたに変更しました。


では、なぜ 「12」 ??













リバーサイド 66

日本一速い男・・のゼッケン
と言えば、分かる人は分かると思います。

車は青いし。


まぁ、なんにせよ
相変わらず発想が・・


単純だね  私って・・


というわけで、大まかではありますが
後は、クリアー吹きですね。

画像は、とりあえず仮組みして撮ったもので
まだ完成ではありません。


この段階では、デカールの乾燥待ちです。



その間に・・
次回は、もう一台の方を進めます。
 





つづく



 



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