「しゅんぱち」さんの模型工作室

Model Work room of 「SHUMPACHI」

デイブ・ディール 「ザ・クーペ・フロム・リバーサイド」 7    ボディ塗装編  青の章


リバーサイド 55


今回は、白ベースの方からいきます。


フィニッシャーズの 「ファンデーションホワイト」 を使用。









リバーサイド 56


ベタですが、この車は 「青」 を選択。

無難に・・。

使用した色は、フィニッシャーズの 「ロッシブルー」 を。


最初はクラシックカーらしく、ビンテージな青色をイメージしていましたが
実際試してみると、イメージと真逆になりそうだったので
急遽、明るい方に変更しました。



このブルーは、青というより、パープル寄りのブルーですね。
塗り重ねていくと、その方向に濃くなっていきます。

今回は、あえてそれを狙って吹きました。


そして、このままだと味気ないので
真ん中に 「ストライプ線」 を追加することにしました。












リバーサイド 57


悩んだのは、ホワイトデカールを使用するか
それとも塗装するか・・。


今回は、「ストライプ線」 をテール部分まで伸ばすので
デカールだと、この車の曲面に対し
上手く馴染むのかどうか・・という不安が。

そう考えると、デカールを馴染ませた後
端の線が途中で曲がり、全体が歪む恐れが有ると思い
結局デカールは止めました。













リバーサイド 58


そんなわけで、塗装に決定。


線だから単純な作業かと思いきや、これがなかなか・・

線の幅から、車体の中心に位置しているか等
決まるまで神経をかなり使いました。


塗ったら修正不可能ですからね。一発勝負!

慎重にマスキングをしていきました。









リバーサイド 59


意を決して、塗装へ。

今回は、デカールの色の関係で 
フィニッシャーズ 「アイボリーホワイト」 で塗装。


開発者がレトロ風を意識したのか
デカールの白がすべて、くすんだ白だったので
なるべくそれに合わせました。









リバーサイド 60


恐る恐るマスキングを剥がす瞬間。

何とか上手くいったようです。(よかったよかった)


こんな感じで仕上げてみました。 ↑

ベタですが・・



後ほど、ゼッケン部分はデカールを使用します。

形が楕円形のため、塗装では向きが決めにくいから。
それに対する配慮です。




続きは次回へ。








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