「しゅんぱち」さんの模型工作室

Model Work room of 「SHUMPACHI」

デイブ・ディール  ザ・クーペ・フロム・リバーサイド    足回り調整しちゃいま章

リバーサイド 1


それでは製作へ入ります。

キット内容は、ご覧の通りです。 ↑


レジン・メタル複合キットですが、パーツ数は多くないので
サクサクいけそうな気がします。









リバーサイド 2


今回は、奮発して2台買いました。

どうしても、色違いで2種類作りたかったので・・。



では、今回は足回りをやってまいります。









リバーサイド 12


足回りの土台となるパーツ部分です。

作る前の写真を撮っていなかったので
画像のは、すでにサフを吹いた状態ですが、気にしないように



真ちゅう線を通す穴の、開口作業です。

通常のガレージキットであれば
このような穴を開けるモールドが、左右非対称のケースが多々ありますが
このキットに限って言えば、その心配は無さそうですね。

私の場合、念のため全体の様子を見ながら
慎重に開口しました。ちなみに3㎜で。







リバーサイド 3


開口後は真ちゅう線を通し
左右均等にするため、定規で測りました。

このキットの場合は、約1㎝前後といったところ。







リバーサイド 4

先ほど測った長さを元に
ドリルの部分にマスキングテープを貼ります。

何をしているかと言えば・・・








リバーサイド 5


こういうことです。  ↑

このキットのタイヤはレジン製なので
真ちゅう線を通す穴を、こっちにも開けなければなりません。

先ほどのマスキングテープは、その穴の深さの目安です。

ちなみに穴の長さは
少し余裕を見て、気持ち長めにとってます。

ドリルは3㎜を使用。


これを4輪やります。






リバーサイド 6


作業後は、こんな風になります。


ここはこれで終了。








リバーサイド 7


次に、ボディとの勘合調整ですが

その前に、付属のビスを土台部分にすでに開口させておき
調整しやすく準備。


ボディ側には、足回りの土台をくっ付ける穴は開いてないので
この部分は、現車合わせになります。







リバーサイド 8


ボディ側に穴を開ける前に、目安を決めます。

私の場合、下側から見た時に
土台と車体の隙間を目安に中心をとりました。

このキットは、約1.2㎝といったところです。


ココを決めたら仮止めし
さらに全体のバランスを見て最終チェック。









リバーサイド 9



問題が無ければ、ボディ側にグリグリと
ビスごと穴を開口し、止めます。


ただ
締めすぎると、土台のパーツが反ってタイヤが浮いたり
また、ビスがバカになってエンドレスになり
永遠に止まらなくなる可能性があるので、注意しましょう。






リバーサイド 10


で最終的に、こんな感じとなります。 ↑


タイヤのハミ出し具合、向き、接地面等チェック。
大体良ければ、終了です。










リバーサイド 11


これらの作業を2台分やりました。

それでも時間は2時間もかかってません。
サクサクです

ここが無事済めば、後は楽です。



う~ん、あまりにも早く終わって不思議な感覚が・・。

普段やりすぎているからでしょうな。多分・・







つづく




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