「しゅんぱち」さんの模型工作室

Model Work room of 「SHUMPACHI」

ヒロ製 FW16 製作編 その13

外部が終わったと思ったら、リアウイング周辺を忘れてました。

というわけで、今回はリアウイングです。

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ここでの改修は
上部と下部のフラップの角度調整、および幅詰めをしました。

説明書指定では、翼端板上部の角度穴の「一番下の穴」で
フラップ固定になってましたが、
実車の角度と比べると、
なんか、立ちすぎてる感じがしたので、修正することにしました。

画像は、とりあえず一番上の穴で固定した時のものですが、
フラップ全体の角度が変わると、
フラップそのものの、前後ストロークも変わってしまうため
キット付属のエッチングのステーは使えなくなります。

私は、この部分を「0.3ミリ」プラ板に変えて
加工し、角度を調整しました。

しかし、かなり後になってから
今度は寝すぎてる感じに思えたので、
最終的に、二段目の穴に固定することで落ち着きました。

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それと、全体の仮組みで気づいたのですが、
リアウイングの幅が、
確実にアンダートレイのディフューザーの幅より長かったこと。

厳密にいえば、明らかなレギュレーション違反になります。

悩んだのは、フラップをカットするか
ディフューザーの幅を、ウイングの幅に合わせるかのどちらかでした。

ただ、アンダートレイを変にイジると
リア全体のバランスが、崩れてしまう恐れがあったため
最終的に、フラップをカットすることにしました。

もちろん下部の、「逆V字フラップ」もそれに合わせてカットし
調整しました。

そんなこんなで、ここでの一番面倒な作業になりました。

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調整が終わったら、塗装、デカール貼り、研ぎだして
エポキシ接着剤で固定。
なるべく垂直になるように、方眼マットの上で
アクリルの置物を使って、一日いっぱい固定。

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で、出来上がりです。

ちなみに翼端板は、とくにイジってません。

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最後に、リアウイングのステーも作り直し。
右が自作品です。

形状が、微妙に違う感じがしたのと
エッチングの薄さでは、メタル製のウイングを支えれるか
心配だったこともあり、0.5ミリのプラ板で自作しました。

画像は初期段階のもので、
この後も調整しながら、形状修正していきました。

以上、リアウイング製作でした。


次回は、いよいよエンジンです。


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