「しゅんぱち」さんの模型工作室

Model Work room of 「SHUMPACHI」

下ごしらえ

F1補修


補修内容が前後しますが、再び戻って312T2です。

画像は補修前のモノ。


前回書いた通り、ウイングのメッキ部分を
すべて修正することになってしまったので、下準備です。





F1完成品 補修19



プラモデルと違い、ダイキャストのメッキのコーティング状態は異なるので
とにかくメッキが浮いた部分は、ひたすら剥いでいきます。






F1完成品 補修20



まるで、洋白板がくっ付いた状態・・とでもいいましょうか。

浮いている部分は、画像のように取っていきました。


少々面倒な作業。

(おまけに意外とこの部分、固かったりする)






F1完成品 補修21



すべて剥ぎ終わった後の画像。


ここまで来たら、後戻りは出来ません・・。


後でサフを吹き、表面を均します。






F1完成品 補修22



本来なら、修正する必要のないフロントウイング部分。

メッキ調を合わせるためだけに、スポンサーロゴ部分を削り落とし
塗装に備えます。

勿体ない・・。


しかしここは
メッキを剥がすほど酷くないので、軽くヤスって終了。


ただ・・





F1完成品 補修23



なぜか表面に画像のような段差が。

裏側の、ウイング 「取り付けダボ」 の穴が極端に薄かったらしく
貫通しそうなくらいになってました。


ここは、急きょパテで修正することに。


結局は、やる羽目になっていたのですなぁ。





F1完成品 補修24




そんなこんなで、下ごしらえは終了。

ここからはサーフェイサーを吹いて、表面処理に移ります。




それにしても・・


蒸し暑い!!



何とかならんもんだろうか・・・。





スポンサーサイト

0 Comments

Add your comment