「しゅんぱち」さんの模型工作室

Model Work room of 「SHUMPACHI」

停滞気味・・

ダイキャスト完成品の補修作業ですが
とりあえず預かっておりました全9台中、6台は終了し納品しました。

しかし、問題はこれから・・。


残り3台は、今までのモノより大変な損傷を受けており
うち、2台はメッキ部分が含まれているという難解な車種。


メッキ部分は、これを機会に以前から購入済みだった 
「タクミ製 スーパーミラーⅡ」を試すことに。


          ↓





メッキ



メッキ2




傷ついた表面を、耐水ペーパーヤスリで削って平らにし
2000番のフィニッシングペーパーを最後にかけ
ヤスリキズを目立たなくしたあと、一気に「ブラック」を塗布。

若干のキズの段差を見つければ、塗装面をスポンジヤスリ等で均して
再びブラックを塗布。

乾燥の後、アンダーコートに専用の「クリアーⅡ」を塗りました。


が!

慣れていない私は、この 「クリアーⅡ」で早速カベにぶち当たることに・・。


いつものような感じで、クリアー面を研ぎだそうとしたら
なんか上手くいかず

光るどころか白くなっていき
とりあえず、ある程度で止めてからラッカー系クリアーを上塗り。

透明度が戻ったので
ラッカー系クリアーを磨いた後、やっと「スーパーミラーⅡ」 を
うす~く塗った結果が  ↑の画像です。(長い文章だった



ちょっとコツが必要な感じです。



メッキ3



それにしても
この「クリアーⅡ」は、慣れないと使い方が難しく感じました。


希釈したり、しなかったり・・。

実は、2.3回塗装をやりなおしておりまして
試行錯誤してます。


まだ「スーパーミラーⅡ」のトップコートを完璧にしてないので
上手くいくよう修行中。


東北も梅雨入りし、塗装に厳しい時期になってしまった
今日この頃です(T_T)







 


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1 Comments

しゅんぱち  

よこしまさん

初めて使いましたが、このメッキ塗料は
クレオスの「メッキシルバー」とちょっと違います。

クレオスは、塗り重ねれば良い鏡面仕上げになりますが
「スーパーミラーⅡ」は、薄ーく微妙に調整しないと
塗り重ねる度に、普通のシルバーになってしまいます。

クリアーⅡも、塗り方にコツが必要ですね。

上級者向けなのかもしれません。


2011/06/29 (Wed) 22:54 | EDIT | REPLY |   

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