「しゅんぱち」さんの模型工作室

Model Work room of 「SHUMPACHI」

ヒロ製 FW16 製作編 その10

今回は、アンダートレイです。

この工程で、とりあえず外観は終了です。

DSC00608_convert_20100204090542.jpg

初期生産では、ここのパーツは「メタル」製だったらしいですが、
私が購入した、第三期再生産は「レジン」製でした。

さすがに原型が限界なのか、かなり歪みがあり
修正は大変でした。

そのついでに、パテで形状を修正。

モノコック下部を絞り込んだので、
それに合わせて、接地面を形に合わせ削りつつ、整えていきました。

同時に、モノコック下の「取り付けビス」を追加。
穴あけ加工し、剛性を高めました。

ガレージキットで、通常工程であるパーツ同士のビス止めは、
仮組み調整する時にも便利で、
プラモデルでも応用出来そうです。

DSC00609_convert_20100204090615.jpg

上の画像は、意外と見落としがちの部分です。

「タミヤ 1/12 ウィリアムズFW14B」をお持ちのかたは
ご存じでしょうが、この部分は平らではありません。

徐々に、面が上に上がっていく構造で、FW16にも引き継がれてます。
F1デザイナーの「ニューウェイ」が、
こんなところにも空力を追及したか!・・と実感する所でもあります。

キットは平らなので、パテ盛り修正です。

DSC00610_convert_20100204090646.jpg

ディフューザーです。

キットは、左右の縁の高さが合ってなかったので修正。
同時に、曲線のラインが実車に比べ、キツイ感じだったので
パテで、なだらかラインに直しました。

さて、一通り外観は終了です。

今まで見てきた工程を、まとめた画像が・・こちら↓
DSC00621_convert_20100209194618.jpg DSC00622_convert_20100209194656.jpg DSC00627_convert_20100209194802.jpg DSC00631_convert_20100209194949.jpg

DSC00625_convert_20100209194731.jpg DSC00629_convert_20100209194913.jpg DSC00632_convert_20100209195025.jpg DSC00628_convert_20100209194832.jpg

 


全体を合わせてみると、こんな感じになります。
このあと何回か、調整のため細かく修正してますが・・。

と言うわけで、以上、外部製作でした。

次は、内部製作を紹介します。


なんか・・「モフモフ わん太郎」が好評のようで・・・。

恐るべし!犬効果!

でも・・メインは模型ですから。(複雑な感じ・・。)



スポンサーサイト

0 Comments

Add your comment