「しゅんぱち」さんの模型工作室

Model Work room of 「SHUMPACHI」

D-スタイル イングラム2号機 製作編 2



・「往生せぇやぁぁ!!」 への道 前編




2号機 製作 5


「2号機」 改造製作、開始します。


今回の製作が
「2号機」のメインと言っても過言ではないでしょう。

ぜひ、あのリアクションポーズを実現したいと
ウズウズしている私です・・(^_^;)

なお、製作内容は
あくまでも「しゅんぱち」自己流のモノなので、ご了承くださいませ。


参考になるかどうかは分かりませんが・・。








2号機 製作 6


第一段階。

まず、両手を重ねられるようにします。

↑  の画像を見て分かるように
キットの状態は、このようになっておられる。(1号機のモノだが、構造は一緒)

これが限界。


最初に感じたのが
ディフォルメ体型とはいえ、このままでは腕が短すぎるなぁ・・
と思った事。

関節だけの工作では
腕の付け根と胴体が開き過ぎてしまう事を危惧した私。

出来るだけ、自然な形に持っていきたい・・どうすれば(-_-;)

そこで思いついたのが・・  ↓





2号機 製作 7


上腕部パーツの変更。


「イングラム」のパーツは
小さいうえ、角度も弱「L字」型。

肩パーツとの連結部分も、固定型で自由度が無く
理想のポージングには、かなりの工作が必要。

なるべく、最小限の改造で済ませたい(楽をしたい!)
良い方法はないものかと考えてたら・・

前回製作していた「零式」を思い出して
それのパーツが使えないだろうかと「フッ」とヒラメキが。


「零式」のモノは
肩の連結部分が「ボールジョイント式」で自由度がある他
形も直線的で、外装もちょっとだけ変えれば、そのまま使えます。

ストローク(長さ)も良い感じで
まさに今回の工作には、うってつけ!

問題は、腕が少し長くなったことで
全体のスタイルに違和感が無いかどうか・・ということ。

で、とりあえず付けてみました ↓




2号機 製作 8


というわけで、
前回記載した画像の答えは、上腕部を変えた事だったのですが

違和感は無し!!(個人的に)

むしろ、少し腕が長いほうが「太田」らしい。(個人的に)


良い意味で、「1号機」との容姿の差別化が出来て良かったです。
(どっちも同じ機体だし)

搭乗者である太田が、レイバーの着ぐるみを着たら
こんな風になるのかも。

これだけでも、「2号機」の個性が表現出来たかな・・多分。




2号機 製作 9


比較図です。 ↑

腕の長さがうまく稼げたので
関節の改造は、比較的楽に出来そうです。


とりあえず、「第一段階」終了。






2号機 製作 10


第二段階。

いよいよメイン改造の関節部。

とにかく 「軸」 を可動式にしたい!!
これにつきます。


お店で色々な関節パーツを買いあさり
何日か試行錯誤した結果・・





2号機 製作 11


私は、 ↑ のパーツを使う事にしました。

ちなみに、グレー色のパーツは
「ガンプラ」の余ったモノです。




2号機 製作 12


取り付けるため、ひたすらスペースを作ります。


状況を見ながら、少しずつ加工。

余計な所まで削らない様に、注意しながら・・。



2号機 製作 13


取り付け完了の図。 ↑


加工穴の位置は、もちろん現物合わせ。


白くみえるパーツがありますが、プラパイプです。

最初に作業したこともあって
開けた穴が「外側」ギリギリになり、周辺の部分が割れてしまい
泣く泣く補強のため追加したモノ。(←予定外)

それを教訓に
反対側は無事に、最小限で加工できました。


関節パーツも、うまくフィット!!






2号機 製作 14


ちょっと分かりづらいですが、比較図。 ↑

ほぼ変わらず。

しかし・・






2号機 製作 15


可動!!


その結果が・・こちら ↓







2号機 製作 16



ほぼ理想どおり!!

って個人的に思ったのですが、どうでしょう??


何とかうまくいきました。


細かい調整は、後ほど。


画像では、手のパーツが変わってますが
この部分の工作は、次回に。


全体の画像はこちら ↓















2号機 製作 17


リボルバーを持った状態。


続きまして・・






2号機 製作 18


ライアットガンを持った状態。


やっぱり、太田の「2号機」は
これらのポーズじゃなきゃ。


ちなみに、左手は 「D-スタイル グリフォン」 のモノを使用。


一般的に
改造は、このくらいで十分じゃないでしょうか?


しかし私は、もう少しこだわりたいので
他の部分もイジっていこうと思ってます。






2号機 製作 19


製作後半は、 ↑  のところを
少々手を加えていく予定。


太田機の特徴、その2は・・


ガニ股でしょう! やっぱり。




つづく




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