「しゅんぱち」さんの模型工作室

Model Work room of 「SHUMPACHI」

パトレイバー D-スタイル 零式 製作編 1

この段階では
必死に、合わせ目消し等の作業中

意外と苦戦(-_-;)

そんなわけで全部終わってない事もあり、まだ記事に出来ないので
今回は、パトランプ部分を先に掲載します。



零式 製作 6.5


と言う事で、パトランプ部です。 ↑

非常に困った事に、パーツの目立つ部分に
パーティングラインとゲート部が来ております(-"-)

そのままにして置くわけにもいかないので・・。


そこで、私の中で方法は二つ。

一つは、クリアーパーツを完全に無視して
表面処理した後、サフ吹きしてメッキ調のシルバーを塗り
その上にクリアーレッドを塗る方法。

もう一つは、せっかくのクリアーパーツ。
勿体ないので、何とかクリアーを生かし
元に戻す方法です。


悩んだ末、選択した方法は・・

クリアーパーツを生かします!


零式 製作 7



この方法は、多分知っている方もいらっしゃるでしょうが
ちと、お付き合いください。

知らなかった方のために、早速!

見ての通り ↑  ガッツリと跡が付いてます。(表面と横にも)
これをキレイにします。



零式 製作 8


私の場合は
先に「デザインナイフ」で、カンナ削りのように
パーティングラインとゲート跡を削っていきます。

次に、800番くらいのヤスリで削った後を整えます。
(ヤスリの番数が低すぎると、深い傷が付いてなかなか消えなくなるので)

この時、クリアーパーツの色が落ちますが
気にせずにサラッとやっていきます。

「色ムラ」を気にした私は
これを機会に、全体の色を削り落としました。




零式 製作 9

削り終わり。
色も落ちたので、完全な無色状態に変貌。

ただ、ゲート等の跡が無くなったものの
細かい傷のせいで、表面が曇った感じになり
「クリアー」とは程遠い状態に。

そこで・・



零式 製作 10


コンパウンドの出番です。

フリーハンドで作業すると時間がかかるので
今回はツールを使い、ひたすら磨いていきます。



零式 製作 11


作業途中の画像です。 ↑

磨いた部分の、最初と後の状態を比較したモノですが
このように差は明らか。

少し根気は要りますが、ここまで・・

いや

キットの時よりも良い状態になって元通りに。


零式 製作 12


で、完全に磨き終わった図。

ピカピカです

ここまで磨けば、もう大丈夫かと思われます。




零式 製作 13


最後に比較図を。


ゲート跡などはもちろん
ヤスリ跡もほぼ無くなり、キレイになりました。

後は、仕上げに「クリアーレッド」を塗装すれば
ホントに終了。



というわけで、最大の難所は無事終了です。

えがったえがった(^_^;)

さぁ!次じゃぁぁぁ・・。







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