「しゅんぱち」さんの模型工作室

Model Work room of 「SHUMPACHI」

RGシャア?ザク ウェザリング開始! 

今回は、今までやってきた「ウェザリング」の仕方を
もう一度、見直す感じでやっていこうと思います。

今まで、様々なやり方で「ウェザリング」をしてきましたが
なんか・・個人的に納得出来てなかったので
このキットでは、特に「1/144スケール」というサイズを意識して
それ相当に仕上げられれば・・と、思ってます。

さて、どうなるか(^_^;)





基本塗装を終えた状態 ↑

この状態から、すでに使い込んだ感じに
グラデ塗装を施してます。(下ごしらえ)


DSC00012.jpg


まずは普通に「スミ入れ」。

今回は、量産型カラー風にしたので
ブラックグリーンのエナメルで。


DSC00013.jpg


さて、ここからです。

AFV専門の模型誌等を参考に、色々な仕上げ方をもう一度確認。

そのままやり方を真似るのではなく
「ガンプラ」には「ガンプラ」なりの仕上がり方が有ると感じ
色々試しましたが・・

とりあえず、ウォッシングから開始。 ↑

エナメルを塗り、溶剤を染み込ませた綿棒を使って伸ばし
表面を、少し汚れた感じにしていきました。


DSC00014.jpg


とりあえず、こんな感じで ↑


DSC00015.jpg


次に、今回初めて「チッピング」というやり方で
色剥げを表現してみました。

食器洗い等に使う「スポンジ」を使用。
軽くタッチする感じでエッジを中心に、それっぽくチョンチョンと。

1/144サイズでは、良い感じな大きさで
かつ、一度に細かく大目に付着することができたので
結構いいかも(^.^)(筆でやるより楽)

ただ、やりすぎに注意。


DSC00016.jpg


終了。 ↑

ただ、このままだと不自然なので
溶剤を含んだ綿棒で微調整。


DSC00017.jpg



調整後。 ↑




DSC00019.jpg

DSC00020.jpg


パステル粉、「ウェザリングマスター」を
場所によって使い分けて仕上げ。


DSC00021.jpg


モールドやエッジを中心に、軽く塗りました。
より雰囲気が出たと感じ。



DSC00026.jpg


事は後先になりましたが
最後に、「チッピング」した部分の一部に筆で少し追加。

で、完成。  ↑



DSC00011 - 2


比較図。

かなり雰囲気が変わったかと。

こんな感じで、他も進めていきます。


個人的には、良い感じじゃ(-。-)y-゜゜゜




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