「しゅんぱち」さんの模型工作室

Model Work room of 「SHUMPACHI」

こういうのも・・

久しぶりに、本業ネタを(^_^;)


随分前に気になっていて、その時に結局購入したモノ・・ ↓





フェラーリ 500F2 です。


年代としては全く無縁な「50年代」のF1モデル (500F2を厳密に言えば、走った当時はF2規定)
実はこういうのも好きだったりします。

以前まで、1/24スケールのガレージキットや
一部のプラモデル(ちと古いキット)でありましたが
「モデルファクトリー・ヒロ」から、1/20スケールで販売が決まった時
少し悩んで・・購入した記憶が

有名なモデラー、南口さんの「1/24 500F2」の作例を本で見た時

シブいなぁ 

と心が動かされ、レトロF1のガレキの存在を知ってからというもの
何か一つは、作ってみたくなったのがきっかけ。

この時、「ランチア D50」も発売されており
どっちを買うか迷っていた事も・・。(ガレキは高いからね)

結局は、フェラーリ初の「チャンピオンマシン」ということで
500F2に決定。



DSC00844.jpg



内容です。

現代F1に馴染んでいるせいか
50年代マシンの内部構造を、キットで目の当たりにした時
市販車の面影が色濃く残っている事に感動!!

もちろん、市販車そのままではないにしろ
「マシン」というよりは「車」という感じの内部構造は
とても親近感を感じます。

これが「ビンテージ」フォーミュラーカーの好きな部分。

ただ年代が古すぎるので、「~GP仕様」として作るのは至難の業。
一応このキットのために、「バルケッタ」さんから資料も購入したものの
分かるのはゼッケンぐらい(-_-;)

当時の車の状態は「白黒写真」でしかなく
厳密な配線や、色もよく分からない。

ので・・

そのまま作るのが一番! と決めました。

外側はピカピカで仕上げて
内部はレトロさを出すため (この当時は、金属メインの材質ばかりなんで)
ウェザリングでもして、質感を表現しようかと考えてます。(少し錆びた感じとか)

こういう時に、「ガンプラ」製作の経験が生かされますね(^_^;)
うまくフィードバック出来ればいいなぁ。

というわけで、妄想は深まるばかり。

「ビンテージフォーミュラーカー」は、部屋のインテリアとしても良さそう。
モダンな感じになりそうだし。

ただ、
これもいつ手に付くことやら(-_-;)
作るのが多くて困ってしまう。

イカンなぁ・・。




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