「しゅんぱち」さんの模型工作室

Model Work room of 「SHUMPACHI」

ヒロ製 FW16 製作編 その8

今回は、ウイング部分です。

DSC00581_convert_20100129092258.jpg

翼端板です。
上のパーツは別のキットのもので、比較のために持ってきました。
スタジオ27製の「FW15C」のものですが、ヒロ製「FW16」と形がそのまま同型だったので
正直、ビックリしました。

ここら辺の資料は、細かく写っている画像が少なく (写ってても黒くて分からん!)
こういう感じだろうと、イメージも混ぜて製作したところです。

「GPX サンマリノ号」では、イラストで紹介されてましたが
それでも詳細・・ってわけではなかったです。
よって、「FW15C」の時の形状も参考にしました。

DSC00582_convert_20100129092338.jpg

より、分かりづらかったところ・・ボーテックスジェネレーターです。
「F1モデリング vol.40」で、比較的見える写真はありましたが
それでも分からない部分もあり、いろいろな資料を総合して
こんなイメージかな・・っていう感じで仕上げました。

キットのモノは、少し広すぎる感じと、若干の形状の違いがあったので
プラ版とパテで加工し、作り直しました。
これらを取り付けた画像が、

DSC00594_convert_20100202171214.jpg

こちらです。
今さらですが、間違ってたらゴメンなさい。

またメインウイングは、幅が左右違っていたので長い方をカット。
ノーズに付くダボも、パテ埋めしました。

それに合わせ、フラップも加工。
左右一体だったものを中央でカットし、二枚に分け、
幅詰めし、ついでに取り付けどきは、少し寝かせて付けました。

取り付けの高さも、94年レギュレーションを把握しつつ
大体でやりました。
DSC00591_convert_20100129092413.jpg

で、これに色がつくと

DSC01175_convert_20100129092558.jpg

こうなります。
これは、完全に終わった後の画像ですが、
実は、そうなる一歩手前でハプニングが!

色を塗って、ノーズとウイングをつけたその時、
あんなに仮組みしたはずなのに
ノーズ先とウイングの取り付け穴との隙間が・・ガッパリ!!と空いてまして・・

しばらくフリーズしてました。(ボー然)

なんとか修正はしましたが、
経験不足を痛感した瞬間でした。
いやいや・・

ガレージキット恐るべし!


つづく


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