「しゅんぱち」さんの模型工作室

Model Work room of 「SHUMPACHI」

タミヤ製 カワサキ Ninja ZX-RR



2007年製作の作品。

当時、新作展示用として作ったモノです。


普段から、製作に関してやり過ぎていた私。

この頃、こだわり過ぎるあまり納品が遅れ
お店になかなか作品を持ってこれない状況が続いたので
この作品から、ストレート組みを初めて敢行しました。

結果、ストレート製作で
約一カ月くらいで完成出来る事が判明。

もちろん、塗装は普段と変わらず・・。
ピカピカ仕上げ

画像の、カウルが付いている方が素組み。
付いてない方は、「ライトディティールアップ」でサラッとモディファイ。
自身初めて同製品、同時製作をしました。

かなり疲れましたが・・

ちなみに、台座も手作りです。

DSC00226.jpg


この作品には、もうひとつ意図があり
飾る時、いちいちカウルを外したり付けたりとする面倒な作業を省くため
それぞれのバージョンで二台製作しようと思いつき、実行したもの。


こうすれば、中身部分も同時に見られる状態で飾れます。

ただ、製作の方が大変ですが・・。

↑ のカウル付きバージョンは、ホントにそのまま製作。
市販の、カーボンデカールすら貼っていません。
配線も説明書通り。

塗装の方も
カワサキの特徴のひとつ、ライムグリーンは
タミヤから出た缶スプレーを、エアブラシに移して塗りました。

DSC00243.jpg


そして、こちら ↑ のバージョン。

「フル」ではなく、「ライト」でディティールアップしたモノ。

個人的に、このくらいでも十分じゃないか?
ってところで終わらせてます。

トップブリッチ周辺の配線、リベット追加等・・。

その代わり、塗装で力を入れてます。

後に発売された「トップスタジオ」のフルディティールキット。
これを使用すれば、さらにスゴイモノに仕上がるかもしれませんが
私はお腹いっぱい。



DSC00255.jpg

ちなみにこの作品
一定期間展示した後、お店の常連の方に一台譲りました。
とても気に入ってくれていたようなので、私もうれしいです。











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1 Comments

しゅんぱち  

よこしまさん 毎度様です。

おかげさまで
手の方はやっとキズが塞がりました。

まだキズ跡は残った状態ですが・・。

模型製作も通常通りに始めて、
ケガで遅れた分、気合いが入ってます。
今は、リハビリを兼ね(オーバーな表現ですが)
訳あってガンプラをまたやっちゃってます(^_^;)

確かに、素組みって
実はイジって作るより、意外と難しいんですよ。

例えば
塗装するより、別パーツに置き換えた方が楽だと
結構思う時があります。ごまかしが効かないのが
素組み製作だと思いますね。

中華料理で言う、チャーハンがうまいと腕がわかる・・
みたいな(^.^)  (なんのこっちゃ・・)

とりあえず、
F1模型も来週には再開しますので
よろしくです。

2010/09/01 (Wed) 09:09 | EDIT | REPLY |   

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