「しゅんぱち」さんの模型工作室

Model Work room of 「SHUMPACHI」

RGシリーズ RX78-2 ガンダム 砂漠地上戦カラー 統合版



ここでは、完成ギャラリーと
ちょっとした製作内容を紹介しています。


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完成ギャラリーからどうぞ (画像をクリックしてご覧ください) ↓ 

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・製作編 

製作編といっても、そのまま組んだので
特に言うことは無いですが・・。

内容は、模型誌で見た方が早いし。
ここでは簡単に

RG 1

これが、今回のRGキットの内容です。

腕部分ですが、1/144スケールでこの細かさ!!

とにかく、パーツ単体では

これってどの部分だ?

ってくらい、細々としていました。
バイク模型を作る感覚に近いかもしれません。

RG 2

RGキットの特徴パーツ「アドバンスドMSジョイント」。

画像は腕の軸となる部分ですが、(一部パーツをつけました)
最初の段階で、ほぼ完成体となってランナーに付いていました(スゴイ!!)

RG 4

脚部分も、このとおり。

細かすぎ!!

RG 3

手も、1/144スケールなのに「MG」並みに
指関節が動きます。(右のパーツは、グーで固定されたモノ)

しかも、すでに完成された状態でランナーにくっ付いてました

本当にスゴイ進歩です。
ビックリしました。
最初の頃のガンプラを知っている私にとって
ここまで画期的になるとは・・と驚き。

そういえば、ガンプラ定番の「ポリキャップ」が
ほとんど無かったような・・。

ボールジョイントくらいしか見当たらなかったなぁ。



・塗装


RG 5
(半欠けになってますので、画像をクリックしてご覧下さい ↑ )

今回は、普通にグラデ塗装をした後
ウェザリングを軽く施してます。

「スタークジェガン」製作時よりは、違う感じでやってます。

砂漠使用をイメージしたので、
多少の色剥げ表現はもちろん、砂っぽいものが付着した状態をも意識して
ウェザリングしてみました。

分かりづらいかもしれませんが
ウェザリングを「するしない」の違いを ↑ の画像で比較。

今回は、一応塗装内容を紹介します。(使用塗料は、すべてクレオスカラーです)

・下地(ベース): 42 マボガ二―

・白部分    : 313 イエローFS33531

・黄色部分   : 19 サンディブラウン

・赤部分    : 327 レッドFS11136

・胸部分、シールド面  : 119 RLM79サンドイエロー

・腹脇部分   : オリジナル調合色(119 サンドイエローより若干明るめ)

・グレー部分  : 下地・ジャーマングレー  上塗り・ダークシーグレー


ウェザリング塗装   (タミヤ エナメル使用)

・ジャーマングレー と フラットアースを、それぞれ適度にドライブラシ。

以上、大まかですが。


他に、詳しい製作の経緯は「作品紹介(ガンプラ)」にて。






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