「しゅんぱち」さんの模型工作室

Model Work room of 「SHUMPACHI」

ヒロ製 FW16 製作編 その6

続いて今回は、ステアリング機構周辺です。

DSC00567_convert_20100125095543.jpg

どちらが自作品か、お分かりですね。
この部分も、すべて作り直しです。

キットのものは、アッパーアームと一体化で構成されてますが、
ノーズを付けた時のクリアランスを考えてか、やっぱり一回り小さいです。

プラ棒、プラ版、真ちゅうパイプ、アドラーズ製品、トップスタジオ製品
を駆使して「F1モデリング セナギガSP」に、この部分の拡大写真が掲載されていたので
それを基に製作しました。

DSC00568_convert_20100125095620.jpg

自分で言うのもなんですが、それにしても・・よく作ったなぁ。
こんな面倒くさいとこ。

モノコックには、真ちゅう線を4本使って固定。
サスアームとの幅がギリギリなので。弾力で外れないようにした対策です。

それを仮組みして付けた状態が、

DSC00605_convert_20100125095806.jpg

この画像です。

ノーズの裏側もぎりぎり削り、ちゃんとハマるようにしました。

なお、画像に写ってる下のシリンダー部分も、作り直したものです。

で、完成画像がこちら ↓

DSC01144_convert_20100127161541.jpg

全体で見て、こんな感じになります。
どうでしょうか?


つづく






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