「しゅんぱち」さんの模型工作室

Model Work room of 「SHUMPACHI」

ヒロ製 FW16 製作編 その5

今回はフロントサス部分を紹介します。



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画像をみて分かると思いますが、左が自作、右側がキットそのものです。

メタル素材は、細かいところでは形がハッキリと出にくく、
プラモよりモールドが歪になってしまいます。

また、キットの状態では一回り小さく感じたので、結局すべて作り直すことにしました。

「F1モデリング セナギガSP」と、「同 Vol.40」
また「F1速報1994 モナコ、スペインGP号」を参考に、大体の形を把握しつつ
プラ棒、プラ板、真ちゅう線、真ちゅうパイプ、アドラーズネスト製ボルトリベットを使い
画像のように仕上げました。

おかげさまで効果バツグンです!!

欲を言えば、スタビライザーを真っ直ぐにしたかったけど・・
サスカバーを付けた時、閉まらなそうだったので止めました。

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まあ、大変だったのは
この後、サスカバーが浮かずに、モノコックラインがきれいになるように
サスの位置を調整したこと。ほんと大変でした・・。

それと同時に、プッシュロッドの取り付けの改修。
キットの構造上、そのままでは付け根が曲がった状態で付いてしまうため
前述した、モノコック形状の改修をすることで、大体は修正完了。
左右偏らないよう、位置を調整しました。

この項目での完成画像が下になります。↓

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いかがなものでしょうか?

プッシュロッドも、まっすぐ付いたほうが見栄えがいいです。
改造は大変だが・・。




次回へつづく・・・。





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