「しゅんぱち」さんの模型工作室

Model Work room of 「SHUMPACHI」

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2014

タミヤ HARLEY-DAVIDSON Fat Boy Lo 完成ギャラリー

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2014

タミヤ ハーレー Fat Boy Lo 始めました 

予定通り、2014年シーズン開幕は 「ハーレーダビッドソン FLSTFB ファットボーイ ロー」 (長い) から開始します。 選んだ理由は カッコいいから というだけ。 1/6というビッグスケールも 以前に ホンダ モンキー を作って以来。 普段あまり作らないシリーズなので これを機に、チャレンジして参ります。 タイヤのサイズを見て デケェなぁ・・・ と パーツ部品を見ただけで圧倒。 ハンドルバーは金属。 その他、一部...

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タミヤ ハーレー Fat Boy Lo 作ります 01

今回から本格的に作業を開始します。 前回組んだパーツを、本体に組み込む作業。 向きに注意しつつ。 こちらは本体側。 フィルターが付く根元のパーツも忘れずに。 本体の左右を合体。 組む時の腕が悪いせいか 若干、合わせ目に段差が出来る部分があったので いちど、瞬間接着剤で合わせ目を消して 左右の面を整えてから、タガネで改めて掘り直す予定。 下部は、完成後見えにくくなるのに・・・そこまで っていうか、合わせ目ま...

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2014

タミヤ ハーレー Fat Boy Lo 作ります 02

前回より続き。 サフが乾燥した後、下地を処理。 その後、ガイアの フラットブラック を塗装しました。 次なる工程は、エッチングパーツのプレート貼り。 キットのみでは デカール指定 ですが より、素組み でリアルにすべく、別売りパーツを使用します。 貼り付け後。 雰囲気が出ますね。 位置がずれない様に、注意して接着。 実際は、一発目からズレるハプニングがありましたが・・ 何とか修正しました。(ふぅ・・) ...

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タミヤ ハーレー Fat Boy Lo 作ります 03

この両方のパーツは、サイドのカバー部分。いきなりですが、仕上がった後の画像です。極力、キットのメッキを生かす方向で製作。それと、これらのパーツ・・説明書では、デカールの指示があります。結論から言えば、塗装で仕上げた方が良いかもしれません。↑ の画像が、その指定デカール。私は イギリス仕様 で製作しているため上側の画像のデカールに限って言えば 2番の指定。(日本仕様は3番)貼る方が・・大変な感じがしま...

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タミヤ ハーレー Fat Boy Lo 作ります 04

場所は変わりまして、フレームへと。左右分割で構成されており一体化できなかった部分が、別パーツで何ヶ所か。実車での細かい構造は詳しくありませんが明らかにココは、合わせ目を消した方が良いだろう!と言う所は、瞬間接着剤で埋めていきました。その中でももっとも目立つ部分が、 ↑ のビス部分。タンクが付けば目立ちませんが隙間から見た時にビスが見えるのも・・なんだかなぁと思ったので・・3㎜のプラ棒で埋めました。サ...

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2014

タミヤ ハーレー Fat Boy Lo 作ります 05

ホビージャパンにて、ハーレーの素晴らしい作例が掲載されておりましたが私は地道に、コツコツ進めて参ります。誌面の完成形を見て、改めて カッコいいなぁ・・・と思いましたねぇ。早くこちらも完成させてお店に来られる方々に、実物を間近で見せれるよう頑張ります!今回は、この ↑ の画像のパーツを一気に取り付けます。ちなみに画像は、大まかに セミグロスブラック を塗装した後の図。オイルタンクです。キャップ部分の...

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2014

タミヤ ハーレー Fat Boy Lo 作ります 06

今回は、ホイールです。説明書では、リアホイールのみの作業ですがもちろんフロント側も、ついでに片づけます。キットのままでも、見事なメッキの光度!出来れば・・このまま使いたかったのですが・・。細かい擦り傷が、微妙に目立っておりまして・・。苦渋の決断でしたが塗り直し を敢行しました。(あ~あ)ということでキッチンハイター へ直行!メッキを除去。塗装へ入る前に、気が付いた点。前後のホイールに見える、エアバ...

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2014

タミヤ ハーレー Fat Boy Lo 作ります 07

今回は簡単にタイヤを。さすが 1/6スケール だけあってサイド側の 文字モールド が実車同様に、しっかり刻印されています。トレッドです。このまま使用しても良さそうな出来。でも私は、ユーズド感を出したかったので・・・時間をかけ、紙やすりで表面を削りました。市販車ということで、トレッド全面ではなく真ん中周辺のみをヤスって、卸してから数十キロ走った程度・・というイメージで。まぁ本来の目的は、センターのパー...

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2014

タミヤ ハーレー Fat Boy Lo 作ります 08

早速、次に参ります。前回まで組んでいたタイヤと、その前に組んだ スイングアーム を合体!同時に、↑ の図のパーツも組んでいきます。いきなりの完了の図。特にここでは、書くことはないですね。説明書通り作業すれば、問題なく組めるはず。16番の項目内容でした。焦らず、じっくりと作業していきましょ。続いて、リアブレーキのキャリパーです。図の バンジョー パーツは、キットではメッキ加工されていますがパーティング...

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2014

タミヤ ハーレー Fat Boy Lo 作ります 09

今回は、下部にあるダンパーです。使用するパーツ類。メッキパーツもあります。いつもなら、パーティングラインを処理する都合上、塗り直しを敢行する私ですがこのダンパー、取り付けるとほとんど見えません。ので、このメッキパーツは、そのまま使用します。なるべく、時間がかかるメッキ塗装は避けたいので効率良く進めるため、見えない所や目立たたない部分は、そのまま使います。(しかし作業後半は、メッキの塗り直しラッシュ...

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2014

タミヤ ハーレー Fat Boy Lo 作ります 10

今回は、いよいよ スイングアーム と メインフレーム との合体。説明書にも書いておりますが組み付け順があるので、注意していきます。最初は、前回組んだ ダンパーユニット を メインフレーム へ。サイズが大きいだけに、ひっくり返しての作業が通常(1/12スケール)より大変。あと、贅沢なことを言うなら小さいサイズの ラチェット(工具) が欲しい・・・。(カチカチっていうやつ)場所によっては、メガネレンチ で...

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2014

タミヤ ハーレー Fat Boy Lo 作ります 11

続いての工程。その前に、今回使用するメッキパーツの塗り直しから。前回も記述した メッキコーティングされた Eパーツ ですが塗装での再現が厳しい、実車に近い光度を放っていて本音としては、このままで使用したいところ。ただ・・やはりネックなのが、微妙な バリ と パーティングライン 。場所によって悩んだこと多々。今回の ↑ の パイプライン もメッキを落とすかどうか、かなり悩んだ部分でした。結果的に、見栄...

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2014

タミヤ ハーレー Fat Boy Lo 作ります 12

いよいよ、このキット製作の大きな山場を迎えました。Vツインエンジン のシリンダー部分です。そのパーツの枚数たるや・・・面倒でも、やらなければ始まらないのでとりあえず、パーツを一つ一つゲート処理。パーツを重ねてみて様子見。そして、ここでの悩み・・・放熱フィンの側面を 塗装するか、シートを貼るか 。う~ん・・・。仕上げをどうするか悩みつつも今度は、シリンダーヘッドも組んでおきました。で、シリンダーヘッ...

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2014

タミヤ ハーレー Fat Boy Lo 作ります 13

続きまして、マフラーです。エキゾーストパイプ のメッキも良い輝きを放っておりましたが裏側には 肉抜きの穴 がありまして・・。取り付けると、エンジンに隠れて目立たないものの完全に見えなくなるわけでもなく、微妙に見えるところは見える。なので、メッキを落とし、裏には エポキシパテ で埋め込み成形しました。成形後、いつもの段階を踏んでメッキを塗装し直し。最終的に エキゾーストパイプ 表面はカバーで覆われて...

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2014

タミヤ ハーレー Fat Boy Lo 作ります 14

補足の章です。前々回に、ロッカーカバー を やり直す と言いましたが個人的に気になったのは・・ヒケ。そのままやり過ごそうか・・とも考えましたがハーレーのエンジンは 最大級 の見どころ。エンジンが凹んでいては・・・と結局、修正 + 塗り直し へと。で、修正後の画像です。メッキの塗り直しは何度もやっているので、工程内容は省略。明らかに表面が平らになったのが確認出来ます。そして パーツを入れ替え。ところ...

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2014

タミヤ ハーレー Fat Boy Lo 作ります 15

今回は、リアブレーキペダル周辺です。パーツ類は ↑ の通り。画像は、一部すでに組んでいるものもあればメッキを塗り直したモノもあります。ココで施行した事といえばぺダル裏を、プラ板でフタをしたことくらいでしょうか。正面から見た時に、ちょっと違和感を感じたので塗装後の作業でしたが、なんとか成りました。反対側でもそうでしたがフロアボードマットは、パーツ単体の時点で取り付け。シリンダーを付ける時はナットの締...

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2014

タミヤ ハーレー Fat Boy Lo 作ります 16

インジェクションモジュール へと参ります。毎度ながら、一部すでに組んでいるのもありますがとりあえず、今回の使用するパーツ陣です。インマニ の フランジ である D8・D9 はメッキパーツで側面には、モロにゲートがあります。しかし結果的に隠れてしまうので、全体を塗り直す必要はないでしょう。ゲート処理による塗装の剥がれは、私は筆のリタッチだけで済ませました。バックプレートに付く吸入口。説明書では、日本・イ...

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2014

タミヤ ハーレー Fat Boy Lo 作ります 17

この章で、エンジン周りは終了です。プラグとキャップ。プラグは 中心・外側電極部 も再現されているくらいの拘り様。残念なのは、取り付け後は見えなくなること。なので、見える部分のみを塗装しています。プラグキャップも、ゲート処理した後はフラットブラックを上塗りしています。プラグは一度置いといて・・エンジン周りの最後のパーツであります ホーン へと。画像は各パーツであります。メッキパーツは塗り直しをせず、...

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2014

タミヤ ハーレー Fat Boy Lo 作ります 18

今回からフロント周りに入ります。この章のパーツ陣。赤丸で囲んだメッキパーツは、なるべく塗り直した方がいいかも。私はこの部分、てっきり隠れてしまうのかと勘違いしゲートを処理した後、筆塗りのリタッチだけで済ませてしまいました結果的に、それでも気にならない程度で済みましたがあまり目立たないとはいえ、こだわる方は塗り直した方が良いでしょうね。あと、下に見えます ランプ裏に付くカバー の C15パーツ。実車で...

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2014

タミヤ ハーレー Fat Boy Lo 作ります 19

フロントフォークに入ります。ボトムケースは、場所的にもメッキパーツとしても非常に目立つ部分。キットでは、すでにコーティングされて嬉しかったのですが・・・塗り直すことにしました。(画像はメッキを剥離した後のモノ)残念ながら思いっきり視界が入るところに、パーティングラインが存在。処理をして、丁寧に下地を整え後でメッキシルバーを塗装します。場所は変わりましてボトムケースに付いている反射板、 「リフレクタ...

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2014

タミヤ ハーレー Fat Boy Lo 作ります 20

バックプレートです。作業上、特に書くことは無いのですが・・・ここで使用する、プラ製のボルトヘッドについて。メッキコーティングされていて、アンダーゲート構成になっているのは良いんですがパーツが小さすぎて、ゲートを処理するのが 大変過ぎ です。製作する方は、ナイフで指先を切らないようにご注意くださいませ。パネルの装着時は、そのままハメ込みで。42番の項目でした。つづいて、タンクへ移ります。エンブレム本体...

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2014

タミヤ ハーレー Fat Boy Lo 作ります 21

フェンダーストラット です。リフレクター と リアウインカー そして ダミーボルトヘッド を1個付ければ終了の、簡単組み立て。ウインカーは、説明書では完成間近の終盤での取り付け。しかし私は、早くもここで付けております。付けれるものは、ドンドン付けていきますぞ。ちなみに、ここでの リフレクター の色ですがイギリス、日本仕様は オレンジ。その他は レッド です。間違わぬように。フロントフォーク の ボ...

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2014

タミヤ ハーレー Fat Boy Lo 製作終了です。 最終回

ハーレー製作も、今回が最終回。スパートです!!シートです。後部座席のシートの後ろ側は、ゲートが微妙に見えてしまうので丁寧に処理した後、フラットブラックを全体に軽く塗布しました。またシートパーツの裏側に付く、V5 と W2 は、塗装指定されていますが取り付け後は、まったく見えなくなります。ゲート処理した脇を エナメル の フラットブラック で筆塗りした以外はそのまま塗装せずに組んでいます。取り付け完了!...